【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode-100 煩悩

2019.03.06.12:16

2月中旬の木曜日

息子を私の両親に預け、私は休日出勤の代休を取った夫と県内北西部にある総合病院にいました

私達夫婦の共通の知人が入院したと聞いて、お見舞いに来ていたのです

彼女の名前は池田(旧姓 野々村)真澄さん、36歳です

実は彼女(以下真澄先輩)、信用金庫で働いていた頃に私がとてもお世話になっていた先輩であり、夫の同期でもあります

真澄先輩も昨年の初めに10歳年上の僧侶の男性と結婚したのを機に信用金庫を退職していました

同じ県内とはいえ、住んでいる場所がかなり遠いのでなかなか会う機会がなかったのですが、真澄先輩が急性虫垂炎で手術・入院したと御主人から電話連絡があったのです


手術してまだ1日しか経っていないというのに真澄先輩はとても元気そうで、よく喋り、よく笑っていました

久しぶりの再会で嬉しかったのかもしれません


実は私達は帰り際に、その病室で真澄先輩からちょっとした頼み事をされました

今週末、真澄先輩の御主人が県外の仕事で帰ってこれないので、代わりに池田家に一泊してウサギの面倒をみてほしいそうなのです。

お世話になった先輩のお願いですし、とても簡単な内容だったので安易に了承したのですが、そこで私はとてもエッチな体験をしてしまうのでした

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【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode-101 煩悩2

2019.03.25.12:14


「ど、どうしたんですか?」


「すいません急に…実は出張が中止になってしまって…」


「凄い雪になっちゃいましたね、寒かったでしょう…?私の後になってしまって申し訳ないんですけど、池田さんもお風呂入っちゃってください。」


「おお、これは有難い。あ、そうだ!奥さん、夕食、もう済んじゃいました?一応、二人分の寿司を買ってきたんですけど…」


「わぁ、嬉しい!さっき出前を頼もうと思ったら断られちゃって、困っていたんです」



お風呂から出てスウェットに着替えた池田さんは嬉しそうに食卓に着きました


「いや~ここ数日、1人での生活だったでしょう…今夜は奥さんが来てくださってるから、もう嬉しくって」


「そんな~、真澄先輩に怒られちゃいますよぉ」


「アハハ、でも披露宴でお会いした時から可愛い女性だなぁ~って思ってたんですよ」


「そんなに持ち上げても何も出ませんよ~。ところで中止になった出張ってどんなお仕事だったんですか?」


「いえね、Y県でちょっとした除霊の仕事があったんですけど、先方の都合でキャンセルになっちゃって…」


「え、除霊…ですか?エクソシストみたいに悪い憑き物を祓うやつ…?」


「ええ、まぁそんなようなもんです。」


「うわ…。い、池田さん、そういうの見えたりするんですか…?」


「フフフ、後で奥さんも見てあげますよ」


「ええっ…?」


「アハハ、そんなに怯えないでください。なぁに、街角にいる占い師みたいなもんです」

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紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
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