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【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode56 1泊2日・帰路(1)

2016.10.05.08:35

TVでの露出も無事に終わり、後は帰宅するだけとなりました

目的を終えると早く帰りたくて仕方ありません…

たった2日とはいえ、やはり子供や夫と離れるというのは少し心細くて寂しいものです。


私は黒のタンクトップに白いカットソー、昨日履いていたデニムのミニスカートに着替え、小さなショルダーバッグを肩に掛け、フロントに行ってお土産や荷物を宅配便で自宅に送る手続きを済ませました。

お義兄さんと共にチェックアウトして、タクシーで駅へ向かいます


幸運なことに、私達の乗ったタクシーの50代半ばくらいと思われる運転手さんは、事務所で運転手仲間達と私の出演していたTV番組を観ていたというのです。

私は感想を聞きたくて、運転手さんにミニの奥を見てもらいながら「どうでしたか、私…ちゃんとリポートできてましたか…?」と聞いてみました


「いや~、若くて抜群に可愛いし、おまけにエッチで最高だったねぇ。他の仲間達も皆、奥さんにメロメロだったさ~」


「え…?私なんか胸も色気も無いし…そんな、喜んでもらえるようなエッチなシーンなんてありました…?」


「たっぷりあったよ~、録画しとけばよかったな~。ああいう番組って、てっきりバスタオルの下に水着とか着てるのかと思ったよ~」


「あっ…、今回、ちょっと手違いで用意されてなかったんですけど…気付いちゃいました…?」


「だって、奥さん…掛け湯した後、お尻のワレメがバッチリ透けてたもん」


「え~??や、やだホントですかぁ…どうしよう…恥ずかしい…」


「そんでもって奥さん温泉が熱くってお湯に浸かるの苦戦しとったでしょ?あのシーンがもう最高!!皆、観ながら大騒ぎでしたよ~!!」


「私、何かしましたっけ…?」


運転手さんは気まずそうに、お義兄さんを気にしています


「…えっと、お連れさんは…御主人さん…?」


「…?あっ、いいえ!わ、私はマネージャーみたいな者で…」とお義兄さんがにこやかに応えると…


「あ…それなら、いいか…。いや、あの時さ~、奥さんカメラの方に顔だけ向けて喋ってたから気付かなかったと思うけど、奥さんの開いた股の間を入浴していた男達が身を乗り出して嬉しそうに覗いてたのさ~。」


「え?やだぁ~、ホントですかぁ~?」


「ありゃ~バッチリ見えてたはずだね~、勃起してる奴もいたし、あの時の脚の開き具合からして、きっと奥さんの大事なところ…中まで丸見えだったんじゃないですかねぇ~。皆、温泉にいた連中が羨ましくて、羨ましくて大騒ぎでした。アハハハ!」


「やだ、どうしよう…恥ずかしい…」



私は運転手さんに恥ずかしそうに微笑みましたが、内心は計画通りの成果をハッキリと確認できた喜びと、ルームミラー越しにミニの奥へ注がれ続けている運転手さんのスケベな視線やセクハラ交じりの卑猥な感想によってオナニーをしたいくらい感じていました…




駅に着くと、私は運転手さんのように今朝のテレビを観ていた人に気付かれてしまうのも問題だな…と思い、伊達メガネを掛けてそれとなく変装しました

レンズに色はついていませんが、UVカットなのでサングラス代わりに持ち歩いている、赤いセルフレームの伊達メガネです

まだ昼過ぎで時間にも余裕があるので、駅近くのカフェで軽く昼食を済ませてから、帰りは各駅停車の電車でゆっくり帰ることにしました。

帰りはお義兄さんと少し離れて、他人に見えるよう行動することになりました



改札を抜けホームに着くと、ホームの人気はまばらでした

電車到着予定まで3分弱だったので私はホーム中ほどの白線の内側に立ちました。

お義兄さんは私よりドア2つ分、先頭車両よりに立っています。

ホームはかなり空いているにもかかわらず、私の背後に男性が数人並んでいます…

私のミニの奥のショーツを覗き見たくて並んでくれているのかもしれない…

乗車する時に、私の対面の座席をめぐって争奪戦があるのかもしれない…

もし…そうまでして私の下着を見たいと思ってくれているのだとしら、それは私にとって凄く幸せな事です


そんな事を想像していたら、早く見て欲しくてドキドキしてきました



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theme : 18禁・官能小説
genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2016.10.05.10:15

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

2016.10.05.12:01

れいな様

コメントなんて気にしなくても全然構いません。

読んで頂けるだけで嬉しく思います

無理しないで安静になさってくださいね

管理人のみ閲覧できます

2016.10.05.16:53

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: もっと見せてあげてー

2016.10.05.17:16

ばんぶう様

ちょっと刺激少な目ですみません

そうですね、帰りのソフト露出をお楽しみください^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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