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「露出狂女教師・あずみ」(終)

2016.10.16.08:29

竜也君は私の身体をゆっくり…優しく…居間の畳の上に押し倒しました

私の上に覆いかぶさると再び唇を重ね、胸を揉み始めます


「お姉さん…イイもの見せてくれたお礼に、気持ちよくしてあげるね」


そういうと彼は私が身に着けているものを器用に脱がし始め、あっという間に全裸にされてしまいました

さらにキッチンにあったダイニングチェアーに座らされると、私の右手首を右足首に、左手首を左足首にそれぞれ柔らかいロープで縛り、脚をM字に開いたまま閉じられないように椅子に拘束されたのです



あれ…これって、もしかして…ちょっとSMっぽいヤツなんじゃないの?

アソコが丸出しなのに隠せない…いや~ん、一度で良いからこういうプレイをやってみたかったんだよね~

私は凄く興奮し始めていました


「お姉さん、こうやって身動きの取れない恥ずかしい格好でエッチな事をしてみたかったんでしょう?」


竜也君って素敵…まるで彼は私の心が読めるみたい…


「丸見えだよ…」


彼はパックリと開いたアソコに顔を近付けると、既に固くなって包皮から飛び出しているクリトリスに吸い付いてきたんです


「あ、あぁ~ん…や、ヤバい…超気持ちイイ…あっ、あぁ~ん!!」


クリトリスを上下左右に弾くように舐められ、同時に彼の2本の指が、厭らしい音をたてて膣の奥を刺激します


「はっ…はぁあああん…そ、そこ…凄くイイ…」


時間はどれくらいか憶えてないけど、結構長い時間、愛撫が続きました

ダイニングチェアーも居間の床も…私の周囲はアソコから吹き出した体液でビチョビチョになってしまいました


そして…長い間、威嚇し続けていたキングコブラが遂に私の膣の奥めがけて突進してきたんです

こんなに大きなものが果たして入るのかしら…

そういう不安もありましたが、要らぬ心配でした

空腹のコブラも私のアワビ同様、既に涎でヌルヌルにコーティングされていたのです


よく行くカラオケボックスのマイク程もあろうかという亀頭部分が、ニュルっと抵抗なく滑り込んできたんです

陰茎に浮き上がったボコボコした血管の凹凸が膣の壁を刺激して、ビックリするくらい気持ちイイんですよ

たくましい彼の身体で私の身体は包み込まれ、パズルのピースみたいにお互いの身体がピッタリ隙間なく重なりました

ダイニングの椅子に拘束された私と交わる為に彼は、かなり深く沈み込んだ中腰になっています…

これは驚くくらい強靭な下半身の筋力と体幹を持っている証拠です


「はぁはぁ…お姉さん…僕と…はぁはぁ…旦那さん…どっちがイイの?」

「あっ…あっ…はうっ…あなたの方がイイ…竜也君のおちんちんの方が気持ちイイ…あぁっ…こんな凄いの初めてよ!」


もうそこから先の記憶があまりありませんでした

彼との激しいセックスは、今迄経験してきた私のセックスを全て上書きして消してしまうくらい強烈な快感だったんです


身動きの取れない状態で、激しく突き上げられ…全身を駆け巡る快感は想像を絶するもので、何度イッたか全く覚えていません

私の身体は彼の体液でドロドロになり、彼の身体も私の体液でドロドロになって、2つの身体が1つに混ざり合ってしまったんです


「竜也君…あぁ…竜也君!!」


私は何度も彼の名前を叫んだ…



気絶していたのか、眠ってしまったのかは覚えてないんです

気が付くと、辺りが明るくなっていました

周囲が騒がしくて、初めのうちは何が何だかわからなかった…

徐々に明るい部屋に目が慣れてきてビックリ!


山崎先生と生徒達が私を取り囲んで大騒ぎしてるんですもの

私…昨夜のまま、全裸でダイニングチェアーに拘束されてたから、皆の視線が私の身体に釘付けです

床は私の体液でおしっこでも漏らしてしまったようにビチョビチョだった

皆でパックリ開いた私のアソコを見ながら、一体何があったのかを質問してきたの

山崎先生なんて私の前にしゃがみ込んで至近距離でアソコ見てるんですよ

普通なら先にロープを解いてくれますよねぇ…

まぁ…私もせっかくだから、皆によく見てほしかったので、構わないんですけどね

不思議な事に、あんなに大きな声で喘いでいたのに誰も気付かなかったみたい

正直に説明するのはエッチな女だとバレてしまうので、暗くてよくわからなかった…という事にしておきました

ただ…彼の行方だけがどうしても気になったので、私の前にしゃがみこんでアソコを覗いていた山崎先生を見下ろしながら「竜也君は…?」と聞きました


「へ…?竜也って…じいちゃんの事ですか?」


山崎先生は不思議そうに私を見上げました

私は自分でも驚くくらい、すんなり竜也君の正体を理解し、その事を受け入れました


その後、「一応…事件現場の写真を撮っておかなきゃ」と言い出した山崎先生はデジカメで私の身体を何枚か写真撮影し、ゆっくり…ゆっくり…時間をかけてロープを解いてくれました

んもう…せっかく立派なモノを持ってるんだから…山崎先生もおじいちゃんを見習って、もうちょっと強引に攻め込んできてくれればいいのになぁ…

でも…何だかんだで、エッチな事もたくさんあったし楽しかったなぁ

来年の夏もまた合宿に参加したいな…って今から楽しみです


ホント、私って変態ですよね…?ウフフッ…









終わり







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theme : 18禁・官能小説
genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2016.10.16.11:15

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: あばれはっちゃけ あずみさん

2016.10.16.15:35

ばんぶう様

続編があるかは分かりませんが、また書くことがあればその時はちょっと大胆に^^;

次回は奈々さんのお話になりますので、読んで下さいね
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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