【ひまわり商店街へようこそ】4軒目・鈴木ベーカリー(4)

2016.11.16.09:24

めぐみさんは肩で大きく呼吸をしていた

肺の収縮に伴って乳首の位置も僅かに上下している

唇はわずかに開き、視線は朧気で焦点が定まっていないようだ…


俺は立ち上がって、ギンギンに勃起したペニスをめぐみさんの腕に擦り付けた


「あ、安藤さん…俺のも触ってもらってイイですか…」


放心状態だっためぐみさんは慌てて我に返ると


「あ…あ、はい…すみません…凄く気持ち良かったから…つい…」


浴槽の淵に腰かけた俺の前に膝立ちになると、少し冷えて冷たくなった、めぐみさんの細い指が俺の陰茎を包んでゆっくり上下する


おぉ…

凄く優しい…擦り方をするんだなぁ…

妻の強く擦る手コキに慣れてしまった俺にそれは凄く新鮮で、今まで使っていなかった部分の神経が機能し始めているのが手に取るようにわかった


陰茎の裏側の主幹に沿ってめぐみさんの尖った舌先が亀頭に向かって芋虫のようにゆっくり這い上がって来る

ぐうぅ…こいつぁヤバい

こんな可愛い顔でアイス舐めるみたいにチンポ舐められたら3分ともたないぜ…


鋭くくびれたカリ首の付け根をなぞるようにめぐみさんの舌先が動いている

めぐみさんは俺を見上げると、ちょっと意地悪そうな微笑みを浮かべながらペニスを舐めていた


あぁ…めっちゃ可愛ええ…

俺は悪あがきするように、右手を伸ばしてめぐみさんの乳首をコリコリ弄った


「んんっ…」


亀頭を頬張っためぐみさんが僅かに喘いだ

お返しに…とばかりに、めぐみさんの左手が陰嚢を弄んでいる


「ふおぉ…」


俺としたことが、めぐみさんの前で情けない声を出してしまった

めぐみさんは俺の陰茎を中程まで口腔内に含んだまま、上目遣いで俺の表情を伺っている

じゅぼじゅぼと卑猥な音を立てる事で、チンポの皮膚表面にバイブレーターを当てたような細かい空気の振動が起こり始めた


あああああ…ヤバい…これはヤバい…

めぐみさんの頭部の動きは激しさを増し、チンポから伝わってくる感触は、口腔内である事を完全に忘れさせる程になっていた

唇をキュッと閉め、舌を陰茎にピッタリ密着させているのだろう…その締め付け具合いや温かさは完全に膣内を思わせる


脚の裏から強い快感が頭に向かって競り上がってくる


「うぅっ…で、出る…あうっ!!」


めぐみさんは口腔で放出される大量の精液を受け止めた

ビックリするくらい大量に吐き出される精液…

射精したばかりで放心状態になっていると…めぐみさんは手の平を上に向け、唾液の混じった精液を吐き出した


「鈴木さん凄い…ほら、こんなにいっぱい出ましたよ」


ニッコリ微笑んで、嬉しそうに俺に見せる

なんて可愛いんだ…


風呂から上がると、俺はめぐみさんの裸を撮影しまくった

顔は写さない約束だったが、当然のように顔も写るように撮影した

そうしているうちに再び欲情し、今度はシックスナインでお互いの性器を舐め合った


夢のような楽しい時間はあっという間に過ぎていった


「鈴木さん…私、今日は仕事を忘れてしまうくらい、凄く気持ち良かったです・・・」

「お、俺も安藤さんとこんな事が出来るなんて夢にも思いませんでした…感激です」


「あの…今日の事は本当に、誰にも…」

「俺…口とチンコの硬さには自信あるんです…」

「うふっ…良かった」


めぐみさんが玄関に向かって歩き出した時


「あ、あの…安藤さん…」

「はい…?」



「ウチで働きませんか…?」

「え…?」




めぐみさんをウチでパートとして採用することにした

子供が幼稚園に行っている、平日の午前10時から午後3時まで。

時給は900円とデリヘルに比べたら少ないが、特別に手当てを付けると提案した

勿論…俺との関係に対する手当だ


その手当を含めると、デリヘルでの収入を楽に超える…

この固定費はかなり痛いが、めぐみさんを好きな時に抱けるなら安いものだ


めぐみさんにしても、周りの目を気にしてビクビクしながらデリヘルを続けるより、体裁も条件も良いと快諾してくれた

それに…何よりも俺との関係をめぐみさん自身も楽しんでいるように感じる



翌週からめぐみさんはウチで働き始めた

俺とめぐみさんは、他のスタッフのいない時間や定休日の昼間にセックスした

妻には頼みにくい変態的な性行為もめぐみさんはやってくれた

めぐみさんにしても、御主人にはとてもリクエストできないが、淫らな行為を体験してみたいという願望があったらしい


露出行為、アナルセックス、緊縛、コスプレ、ソフトSM…暇さえあれば交わった

めぐみさん相手だと、まるで10代の少年のように性欲が尽きなかった




一昨日、幼稚園の運動会があった

相変わらずめぐみさんは幼稚園のパパさん連中の視線を集めていた

めぐみさんが視られれば視られる程、俺は多幸感を得ることが出来た


『この優越感…たまらない…』



めぐみさんの旦那さんが俺に挨拶してきた

「こんにちは鈴木さん、妻がいつもお世話になっています」

「あ、これは安藤さん…こちらこそ奥さんに来ていただいて、凄く助かっています」

こんなありきたりの会話を交わした


この、人の良さそうな旦那さんに対しても勿論、俺は優越感を抱いている…


『旦那さん…悪いけど俺は、アンタの奥さんの身体をしゃぶり尽し、知り尽くしてるんだぜ…

アンタは見た事ないだろう?

奥さんが昼間の公園の片隅でおまんこ丸出しにして放尿してるところ

アンタは見た事ないだろう?

ローターおまんこに入れたまま仕事してる奥さんの姿を…』









4軒目・鈴木ベーカリー(終わり)
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2016.11.16.15:45

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こりゃあ男冥利につきます。

2016.11.16.15:59

ばんぶう様

アハハ、そういうアクシデントっぽいのも良いですね

今度採用させてもtラうかもしれません^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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