「白雪姫と7人のエッチな小人」(2)

2016.11.20.08:20


27歳になったお后様は鏡に向かって話しかけました


「鏡よ鏡…この世で一番美しいのはだぁれ?」


真実しか言わない鏡は決して嘘やお世辞など口にしません


「あぁ…お后様…貴方は女性として熟し始め、ますます魅力的になられました。…しかし、この世で一番美しいのは森の奥で7人の小人達と暮らしている白雪姫以外には考えられません…」


鏡には楽しそうに食事をしている白雪姫の姿が映し出されました


「な、なんと…あの小娘…まだ生きておったのか…」


嫉妬からくる怒りを隠そうともせず、お后様はコッソリ城を抜け出し森の奥へました


「白雪姫め…今度こそ…」




昼過ぎ…

森の奥にひっそりと佇む家のドアを叩く音が聞こえてきました


丁度、昼食を食べ終えた白雪姫と小人達はドアを見つめました


「こんな森の奥に、一体誰だろう…?」


1人の小人がドアへ向かいました


「どなたかな…?」


小人の問いかけに、ドアの向こうから返事が返ってきました


「こちらに世にも美しい白雪姫という少女がいると聞いたので、是非とも美味しいリンゴを食べて頂こうと持って参りました。」


「そうですか、それはわざわざありがとう…」


扉を開けた小人の前に立っていたのは、薄汚い服を着て老婆に変装したお后様でした

しかし小人は見抜いていたのです…


『おお、こりゃまた結構イイ女じゃないか!しかし…この女は白雪姫を殺しに来た王様の後妻だったはず…。昔読んだ絵本に、そう書いてあったから間違いない…』


「これを白雪姫に…」


女の差し出した、リンゴの入ったバスケットを受け取った小人は


「おぉ、これは美味しそうな…せっかくいらしたんだから、ゆっくりお茶でも飲んでいって下さい…さぁさぁ、こちらへ…」


そう言うと小人は女の手を引いて家の中へ招き入れたのです


「あ…わ、私は…」

「そんな、遠慮しないで…ほれ、こちらです…」


小人は女を白雪姫と小人達のいる部屋へ連れて行きました


「皆、こちらの綺麗な人が毒リンゴを届けてくれたよ…」

「え…?そ、それをどうして…」

「何言ってるんですか、有名な童話じゃないですか」


白雪姫殺害計画がバレてしまったお后様はどうしていいかわからず、立ちすくんでいました

そして、立ち尽くすお后様の目の前に成長した白雪姫が姿を現したのです


「いらっしゃい、お后様…お久しぶりですね…。」

「し、白雪姫…お前…なんて格好を…」


衣服を一切身に着けていない全裸の白雪姫が目の前に立っていたのです


「うふふ…お后様も私達と一緒に遊びましょうよ」


そう言って椅子に座った白雪姫の周りに小人が群がり、次々と白雪姫の身体を弄り始めました


「あぁん…そ、そこ…そう…ああ…気持ちイイわ…もっと…」


お后様は何が起こっているのか理解できずにただ茫然と立ち尽くしていました


「そんなところに立ってないで、ゆっくりして下さいな…」


そういって一人の小人がお后様を椅子に座らせ、別の小人が温かい紅茶を運んできました


「さぁ、温かいうちにどうぞ…」


お后様は乾いた喉を潤す為に紅茶を一気に飲みほすと、身体を弄ばれて気持ちよさそうに喘ぐ白雪姫の姿を呆然と眺めています


「ウヒヒ…我々は毎日こうやって朝から晩まで楽しく気持ちよく過ごしているんですよ」


そう言うと、紅茶を持ってきた小人とお后様を椅子に座らせた小人はお后様の両脇に立ち、両脇からお后様の身体を弄り始めました


「ちょ、ちょっと…な、何をするのだ…」


「ウヒヒ…お后様、直ぐに気持ち良くなりますから我々に任せておきなさい」


白雪姫の身体には4人の、お后様には3人の小人が纏わりついて身体を弄び始めました


紅茶に媚薬でも混ぜられていたのでしょうか…お后様の頬は桃色に染まっています


「はぁはぁ…や、やめなさ…あぁん…そ、そんなところ…はぁはぁ…」


いつの間にか薄汚い衣服は脱がされ、お后様は熟しはじめた白い肌を曝け出していました


「おほぉ~…お后様も白雪姫の身体とはまた違った、熟れ始めた女特有のスケベな身体してるじゃないですか~」


小人達に揉みしだかれているお后様の豊満な胸は、白雪姫の豊かな乳房よりさらに一回りも大きく、触れている指のほとんどが沈み込んでしまうほど柔らかい乳房でした


小人達によって左右からゆっくりと開かれたお后様の長い脚は、椅子の肘掛けを跨いで掛けられ、その中心には悠然と咲き誇る一輪の花が姿を現しました


「おぉ~、なんとも悩ましい…」

「あぁ…そ、そんなに見ないでぇ…」


驚いたことに、あれ程気の強かったお后様が…少女のように恥じらう姿を見せ始めたのです


恥じらいを見せるお后様の姿を見た白雪姫は、小さく口角を上げ微笑みました






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管理人のみ閲覧できます

2016.11.20.15:38

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Re: な、なんともハァー

2016.11.20.17:31

ばんぶう様

期待に応えられるように頑張りますね~

また読んで下さい^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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