【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode72 町内フリーマーケット(3)

2016.11.30.08:00

お昼前に市役所の広報課の男性がフリーマーケットの様子を撮影させてほしいとやってきて、写真を撮っていきました。

その男性は○○市とストラップに書いてある一眼レフカメラを肩から掛けていましたが、そのカメラを使って撮影したのは僅か2~3枚でした

男性は私の前にやって来ると私物と思われるスマートフォンをポケットから取り出して私の写真を何枚も撮っていったのです

勿論私には市役所の男性職員の目的にも気付いていましたし、それに対して嫌悪感や不満はありませんでした

ただ、私ばかりを撮影していると勝田さんが気を悪くしてしまうんじゃないか…と、それだけが心配で何だか落ち着かなかったのが本音です


市役所の男性が立ち去ると、私達は昼食をとるために交代で自宅へ戻ることにしました

フリーマーケット会場となっているこの公園の周囲には飲食店もありませんし、食べ物を扱った屋台も出ていませんから来場者もまばらになっていました


勝田さんが自宅に戻って水野さんと2人きりになると、水野さんが「疲れたでしょう、足をマッサージしてあげますよ」と言うので、お言葉に甘えてお願いしました…

小さな折り畳みの椅子に座った私の正面に水野さんは胡坐をかいて座り、私の右足を自分の股間の上に引き寄せました


私の足の裏を親指でマッサージしてくれるのですが、同時に私の踵に水野さんの固くなった温かいペニスが当たっています

どうやら水野さんは、先程から至近距離で私のショーツを見ながらペニスを私の足に擦り付けているようです

私はくすぐったい仕草や痛がっている演技をしながらさりげなく脚を開いて、私の恥丘の膨らみが水野さんによく見えるような格好をしました

水野さんはショーツから少しはみ出した大陰唇や性器の凹凸によってできたショーツの皺の様子を食い入るように観察してくれたようです

いつの間にか射精してしまったようです…水野さんの履いているハーフパンツの股間には10円玉くらいの黒っぽいシミができていました…


公園のベンチに息子と座っている夫が、ジッとこちらを見ているのが私にもわかりました

はたして夫は私と水野さんの様子を見て喜んでくれたでしょうか…?



午後は商品の数がかなり少なくなってしまったのですが、私の正面には入れ代わり立ち代わり男性がやって来て、スカートの中を覗いていってくれました

覗くだけ覗いて何も買わずに立ち去る人もいれば、何度もやってきて来る度に何かを買ってくれる人もいます

ただ…来る人全てに見せていたわけではありませんでした

女性のお客さんやガラの悪い男性、チャラチャラした男性等が来た時は、椅子に座らずにブルーシートの上に正座して、スカートの中を見せないように気を付けていました


そして2時30分位には私達の担当する区画の商品が無くなってしまいました…完売です


予定時間より早めに私達は会場を片付け、初めてのフリーマーケットを無事に終えることが出来ました






昨夜は遅くまで夫と2人でこの後行われる打ち上げでの露出方法やシナリオを考えていました


どうやって見せるか…

どこまで見せるか…

触ってもらうのか…


同じマンションの住人ですから、今後の事を考えて慎重に計画を練る必要がありました…


夫の前の職場の昇進祝いの時のような事になってしまうのを避けるためです


お酒も入りますから、エッチな空気になれば男性陣が暴走してしまうかもしれません…


となると必要になるのは、男性達を自制させる存在です

夫の予想では、勝田さんの奥さんや金井さんといった『女性の目』がある打ち上げ序盤なら比較的安全だろうという事ですが、その『女性の目』は男性陣を抑制すると共に私の露出行為も制限してしまいます


そういった『女性の目』がある状況下でどこまで私は見せる事が出来るのか…


折角の機会ですから下着をチラッと見てもらう程度…というのも勿体ない気がします


できることなら性器まで見てもらいたい…



賃貸組全員で後片付けを済ませてマンションに戻ってくるとまだ午後3時でしたが、会議室から私達一行を向かい入れるように佐藤さんが声を掛けてきました


会議室の奥にある10畳ほどの和室にはお寿司以外のビールやジュース、お菓子やおつまみ、ちょっとした揚げ物等が既に並べられていました

どうやら私達の売り場が早めに売り切ってしまった事を知って、急いで準備をしてくれたようです


結局私達は部屋に戻る事なく、そのまま打ち上げを始める事になったのです…


男性陣と勝田さんの奥さんはビールで、金井さんと私と子供達(ウチの息子と勝田さんの息子さん3歳)はジュースで乾杯をし、お菓子やおつまみを食べ始めました


少し場に雰囲気が和んできた頃を見計らって、私は金井さんに「汗で気持ち悪いので、ちょっと荷物を置いて来るついでにシャワーを浴びてきます」と言付けて会議室を抜け出しました



自宅に戻ると荷物を置いてから、シャワーを浴びました

勿論、上手くいけば見てもらえるかもしれないので性器はは念入りに…


身体も綺麗になって、脱衣所で身体を拭いていると


「ピーンポーン…」


待っていたチャイムの音が鳴りました




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2016.11.30.11:42

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Re: なんたらの予感

2016.11.30.15:22

ばんぶう様

展開は意外なのですが…

奈々さんは積極性に欠けるところがあるので、ご期待に沿えるかどうか心配なところです^^;

控えめなキャラクターもあまり壊したくないし、刺激も欲しい

悩んじゃいますね^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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