【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode74 打ち上げで露出(2)

2016.12.04.09:14

打ち上げの行われている会議室の奥の和室に戻った私は「スミマセン…お手数おかけしました」と挨拶をしてから息子に持ってきた服を着せ始めます

汚れた服は持って来た時のショップバッグに夫が入れています

息子に着替えをさせている時、私の下半身に絡みつくような視線を感じました…

勝田さんの御主人のいやらしい視線が私の太腿とショートパンツの裾との間にできた隙間を凝視しています


『やっぱり勝田さんは、私が着替えてるところも覗いてくれてたんだ…』


私がノーパンであることを知っているからこそショートパンツと太腿の間に出来る隙間が気になるのでしょう

勿論、それは私の早とちりかもしれません

でも…そう思った方が快感も大きいので、私は勝手にそう解釈することにします



息子の着替えを終えた頃、お寿司が届きました

私を含めた女性陣3人で、支払いを済ませたお寿司を和室に運んでいました


私は金井さんと勝田さんの奥さんに「あの…慌ててこんな格好で来てしまったので、私…ちょっと着替えてきます」と伝えたところ…

金井さんは「あら、そのままでいいじゃない。どうせマンションの住人だけなんだし…ウチの娘よりよっぽどマシな恰好よ。」と言って引き止めます

勝田さんの奥さんも「そうよ、丁度お寿司も届いたし、食べちゃいましょうよ」と私の手を引きます

私は2人に小声で「で、でも実は…私、急いで飛び出してきたので下着を着けてなくて…」と正直に伝えました

金井さんは「あら、それは大変!…でも、スカートじゃなくて短パンなんだし大丈夫よ。見えないからそのままで良いじゃない」と着席を促されました

渋々苦笑いを浮かべて着席したところ、迫田さんが金井さんに「どうかした?」と問いただしています


すると私の狙いどおり、金井さんは着席しながら「何でもないのよ…。吉岡さんの奥さん、さっき急いで戻ってきたでしょ?それで下着も着けないで来ちゃったから着替えてくるって言うもんだから、そんなの気にしないでお寿司食べましょうって言っただけよ。」と皆に聞こえるように応えてくれました。

男性陣は露骨にニヤニヤしだし私の身体を舐めるように眺めます

迫田さんも「ほらほら奥さん、座って座って…」と引き止めました…

男性陣の私に向けられたいやらしい視線に気付いているはずの夫も「奈々がいないと健太も落ち着かないみたいだし、いいじゃないか…」となかなか上手い演技を見せます


これでお膳立ては整いました

脚が折り畳み式になっている長い座卓を2つ並べ、奥に男性陣が、手前に女性陣と子供が座ります

迫田さん・佐藤さん・水野さん・勝田さん…食事が始まると男性陣からのいやらしい視線が、まるで淫靡な生き物の触手のように私の身体中に纏わりついて愛撫します…

私は息子の世話をしながら、男性陣にお尻を向けたり、ワレメに食い込んで縦にスジの入ったショートパンツの股間をさりげなく見せつけました

勿論、男性達がその様子を見逃すはずはありません…


私のスマートフォンに夫からのメッセージの着信がありました

私はさりげなく目を通します…


全員がお寿司を食べ終わると、夫の指示通り私はお寿司の器や食器類を洗う役を買って出ました

他の女性陣も一緒に席を立とうとしましたが「子供が小さくて普段お役に立てないので、せめてこれくらいはさせてください」と言って金井さんや勝田さんの奥さんには和室で寛いでいてもらいます

管理人室内にある流しに立つと、私はシンクの下にある収納扉を開けて止水栓を水が止まらないギリギリまで閉めました…収納扉を開けて状態で屈むと和室からは死角となって、私の姿は見えなくなります

夫が息子とマンションの敷地内にある小さな公園に遊びに出て行きました。

公園は砂場とベンチしかない狭い空間ですが、丁度、談話室(和室)の窓の前にあるので遊んでいる様子が良く見えます

さらにドアを開けっ放しにした管理人室にある流し台に立つと和室の様子も、和室の外に公園の様子も見渡せます

それは逆に言うと、和室からも公園からも流しで洗い物をする私の姿が見えているという事になります


夫がマンションの外に出た事で、男性陣は急にソワソワし始めました…

邪魔な存在である夫が居なくなったので私に近付こうと必死に考えているようですが、女性陣の目があるので躊躇しているようです

何か理由をつけては代わる代わる流し場にやって来て「何か手伝おうか?」などと声を掛けてくれます

先程、私の性器を間近で見てくれた勝田さんの御主人は奥さんの傍を離れることができずに、もどかしそうです


私は頃合いを見計らって和室の男性陣に困ったような視線を送ります…

その視線を素早くキャッチした迫田さんと佐藤さんがやってきて嬉しそうに「どうしたの?」と私に声を掛けました

私は「さっきから、どうも水の出が悪いんです」と泡だらけの手で水道を指さして言います


2人は蛇口を捻ったりしていましたが「こりゃ止水栓かな?」と言って、流しの下の収納扉を開けました

シンクの下に潜り込む2人の邪魔にならないよう、私は横に避けようとしたその時…

迫田さんが「奥さん、ちょっと私の合図で蛇口を開けたり閉めたりしてみて」と言って私をその場に留まるように指示したのです


夫の計画通りに事が進んでいると私は確信を持ちました



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管理人のみ閲覧できます

2016.12.04.09:55

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 微妙な策が、なるほど!

2016.12.04.12:15

ばんぶう様

旦那さんは男だからこそ、男の興奮するシチュエーションを狙って計画を立てているのでしょう

そんな事されたら、まんまとハメられてしまいますよね

夫婦の共同作業ゆえ、完璧にこなせるのだと思います^^


プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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