【若妻・満里奈は変態M女】日常と非日常

2016.12.18.08:27

私は家庭では極力、平静を保つように心がけた

夫を欺いている事は心苦しかったけど、本当の事など…とても言えるはずがない


夫は共働きになった事に責任を感じているようで、必要以上に私に気を遣っているのが手に取るようにわかった

家事も分担してやってくれる夫に、私はなるべくお礼を言うことを欠かさないようにした

当然だと思うのは良くない事だし、夫の手助けが私の負担を軽くしていると認識してもらう事は、夫が自信を持つ事に繋がると思ったから

でも…私は決して夫への思いやりだけでそうしているのではない

私はそんな出来た妻ではないの…


夫が私の顔色ばかりを窺っていると、いつか職場での不貞行為を夫に気付かれそうで怖いからそうしているだけだった…


夫は私のそんな卑怯な防衛本能に気付く事もなく「良く出来た思いやりのある妻だ」と周囲に自慢すらしてくれる


「満里奈ちゃん、生理終わった?」


社長は自分の席から私に問いかけてきた


「はい、終わりました」


社長は嬉しそうにニッコリ微笑むと、他の社員達に目配せした


「じゃあ、今日は満里奈ちゃんに罰ゲームをしてもらおうかな?」


「え…罰ゲームですか?」


「ほら、満里奈ちゃん先月欠勤したじゃない?お子さんが熱出して…」


店長が書類から顔をあげて言った

そうだった…ウチの会社、社長以外の社員は例外なく1日欠勤するごとに罰ゲームが1回課せられる決まりなの

この罰ゲームというのがまた強烈で…先月は新入社員の増田君が皆の見ている前で自慰行為をさせられたし、店長は脱糞している写真を撮られていた


皆からのセクハラにもだいぶ慣れ、むしろ楽しみにすら感じられるようになっていたはずの私だったが…初めての罰ゲームだけに不安を隠せないでいた


「あ、あの…私は一体何をすれば…」


「そうだなぁ…俺と一緒に今日一日外回りの仕事…付き合ってもらおうかな」


「あ…はい」


社長に同行…?

確かに初めてのことだけど、社長がそんな簡単でノーマルな罰ゲームで終わらせるはずがない。

きっと、何か私にエッチな事をさせるに違いない…


「満里奈ちゃん、ちょっとコッチにおいで」


社長がニッコリと気味の悪い笑みを浮かべて手招きをしている

私は席を立ち、社長の元へ歩いて向かった

社長は私の前にしゃがむと、制服のスカートをゆっくりと捲り上げていく

純白のショーツが露わになったが、それも束の間…今度はショーツに手を掛けて一気に下した

他の社員達も顔をあげて私のお尻を嬉しそうに見ている


「足を抜いて…」


社長の指示通り、私は脛の辺りまで下されているショーツから足を抜いた


社長は直立する私の股間に目を向け、恥丘の上に茂ったアンダーヘアーに手を伸ばす


以前、社長から支持された通り、アンダーヘアーの手入れは抜かりなく行っている…何も問題は無いはず…


「OK!綺麗にしているね…じゃあ、今度は中を調べよう…ココに座って。」


社長は椅子に腰を下ろすと、机の天板をポンポン叩いた




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2016.12.18.12:55

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Re: 非日常的悶絶遊戯

2016.12.18.16:38

ばんぶう様

そんな漢字だらけの、ブルースリーの映画のタイトルのようなAVがあるなんて・・・

満里奈さんのお話は少しづつ更新していきますね

プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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