【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode78 誕生日プレゼント(上)

2016.12.28.15:57

ショッピングモールに着くと、私はまず夫の誕生日プレゼントを買うために家電売り場へ向かいました

何日か前に夫が、電気シェーバーを新しくしたいと言っていたのを憶えていたからです

平日の午前という事もあって家電売り場はとても空いていました

高齢の男性客や主婦が数名いる程度で、店員さんの方が多いくらいです


私は電気シェーバーの売り場がわからずウロウロした挙句、50代半ばと思われる薄毛の太った男性店員さんに声をかけました

店員さんの胸には【エオンK店:店長・葛西】というネームプレートが付いていました

葛西さんに案内された売り場には予想をはるかに超える数の電気シェーバが並んでいます…

どんなものがいいのか全く分からず困惑していると、一旦は離れていった葛西さんが戻ってきて「お父様か彼氏へのプレゼントですか?」と声を掛けてくれました

私が「実は、夫の誕生日プレゼントなんです…」と答えると、ビックリした表情で「え~?随分若くて可愛らしいからご結婚しているようには見えませんでしたよ。御主人が羨ましいなぁ…」と褒めてくれます

葛西さんは人気商品や、商品ごとの性能の違い、お買い得商品等を細かく説明してくれました

私がTVのCMでお馴染みのちょっと他の物より高いシェーバーを手に取って見ていると、葛西さんは「今の時期にそちらの商品をお買い上げ頂いたお客様には、こちらのハンディマッサージャーを差し上げているんですよ。」と嬉しそうな顔で言いました



「ハンディマッサージャー…?」

「ご存じありませんか?ほら…これです…」

「初めて見ました…これ、どうやって使うんですか…?」

「このスイッチを入れて…ここで強さをコントロールできます。首や肩、腰などいろんなところをマッサージできます。」

「へぇ…便利ですねぇ」

「それから…正規の使用方法とは異なりますが、奥さんのような可愛いパートナーがいらっしゃる幸運な御主人には夜の夫婦生活でもお楽しみいただけるのではないでしょうか…」


葛西さんの厭らしいニヤケ顔を見た瞬間…私は突然エッチな気分になり、ちょっと冒険してみたくなってしまいました


「え…?ふ、夫婦生活でも…?…どんなふうに使うんですか…?」

「え…?御存じないんですか…?」

「は、はい…」


私は本当に知らない奥手で大人しい雰囲気を装います


「あ、あの…つ、つまり…敏感な部分を刺激したり…ですね…」

「え…?敏感な部分って…?すいません…いまいち分からないんですけど…」


葛西さんは辺りをキョロキョロ見渡して


「差支えなければちょっと、お…お試しになってみますか…?」

「い…いいんですか…?」

「も、勿論…私の方は構いませんが、お客様の方こそ本当に宜しいんですか…?」

「は、はい…使い方がわからないのでは使いようがないので…御迷惑でなければ教えて頂きたいんですけど…」

「で、では…ちょっとココではマズいので…まずシェーバーを購入していただいてから応接室のほうで…」

「え?応接室ですか…?」

「はい…見られてはマズイので…」

「そんな面倒な事をお願いしてしまって、申し訳ありません…」

「いえ、いいんです。私もお試しいただきたいので…」


葛西さんはレジのところにいた店員さんに「ちょっと急な面接が入ったので、応接室を使う」と伝えていました

一旦レジでシェーバを購入してから葛西さんに続いて歩いていくと、売り場の裏手にあるスタッフオンリーとドアに書かれた4畳くらいの小さな部屋に案内されました



薦められたソファーに座ると、私の足元にしゃがんだ葛西さんは「人が来てしまうと私も困るので、なるべく声を出さないようにお願いしますね…」と念を押します

私が頷くと、「では失礼します」と言って私の足首を掴んでその足を左右に開きながらソファーの上に持ち上げました…

私はソファーの上でM字に開脚にさせられ、葛西さんの目の前でスケスケのショーツに包まれた秘部を曝け出してしまいました


「あぁっ…は…恥ずかしい…」


あまりの恥ずかしさに堪らず頬に手をやると


「おわぁ…お、奥さん…凄くエッチなパンティー履いてるんですね…大事なところが見えていますよ…」


葛西さんは目を見開いてスケスケのショーツを見つめています


「あん…そ、そこは…まだ主人にもよく見せた事ないんです…そんなにジックリ見ないで下さい…」


私の言葉を聞いた葛西さんの表情が一瞬にして嬉しそうな、厭らしいニヤケ顔に変わりました


「そ、そうですか…奥さんのココ…まだ御主人でさえ…そ、それは楽しみですなぁ…では早速…」


葛西さんは電マのスイッチを入れてショーツの上からクリトリスに当てました


「あっ!ぁあ…んっ…そ、そこ…す、凄いっ!くうっ…」


「いかがですか奥さん…?ココ…気持ちイイですか…?」


声を出さないように言われていたのを思い出した私は、口に手を当てて喘ぎ声を我慢しながら頷きました


「そうでしょう…。でも奥さん…残念ながら下着の上からだと遮蔽物があるので効果が半減してしまうんですよ…。折角ですから正しい使い方も体験してみましょうか…」

勿論私は口元を抑えたまま頷きました

葛西さんは興奮した様子で私のショーツを脱がせます

私は脚を大きく左右に開かれ…さらに葛西さんの指でアソコがパックリと拡げられました…


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2016.12.29.06:58

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Re: エロンの店長エローんい

2016.12.29.07:36

ばんぶう様

今回の奈々さんは少し現実離れしています

フィクション感満載ですけど、たまにはこんな事しちゃっても良いかなとおもいまして^^;
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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