【ひまわり商店街へようこそ】5軒目・相川衣料品店(3)

2017.01.09.18:23


私はそれまで通り義弟の視線には気付いてない振りをして、性器の露出を続けた


義弟が私の身体を見て性的に興奮するのかということに興味もあったし、実は見せた後の事を考えていなかった…っていうのもある

義弟が触りたいなら触らせてあげてもいいし、それ以上の事だって受け入れてしまうかもしれない

…というより、拒むという事を考えていなかった


でも…

だからといって、自分からは何かを仕掛ける勇気もない

だから私は黙って性器を晒し続けた


この沈黙を何とかしたかった

たぶん義弟の方も、沈黙を破る為にどうすればいいのかを考えているに違いない…


まるで奥手で不器用な若いカップルみたいだな…なんて感傷に浸ってると



「あのさ…義姉さん…」


「え…?」


義弟がついに打開策を思いついたようだ

私の鼓動が急速に激しくなる


「その…」


「ん…?」


「見えてるんだけど…」


「え…?」


「おまんこ…」


「あっ…、ホントだ…ゴメン…」


私は何か怒られそうな気がして、性器を隠すように座りなおした


「な、なんで義姉さんが謝るの…?」


「え…?だ、だって…こんなもの見せられたって迷惑でしょ…」


「え…な、何…?義姉さん、俺に見せてくれてたの…?」


「あ…いや、別にそういう訳じゃないんだけど…」


「やっぱ、そうだよね…。もし見せてくれてたんなら、もう少し見せてほしかったんだけどな、アハハッ…。」



私の理性が流れ出てしまわないように必死に塞き止めている堤防の一部が決壊したような気がした



「え、何…裕司君、私のココ…見たいの…?」


「う、うん…そりゃあ…俺も男だし…女の人のおまんこを見る機会なんて、そうそうあるもんじゃないから…」


「兄弟の嫁だとか…そういうのって気にならないもんなの…?」


「いや…そりゃあ…兄貴には悪いと思うけど…」



流れ出す理性は徐々に土を削り取り、傷口を広げていく…土嚢を積んで防ごうと試みても、既にどうにもならなかった



「もっと見る…?」


「え、いいの…?」


「その代わり…」


「その代わり…?」



見る見るうちに堤防の傷は大きく広がり、遂に放出し続ける理性をを食い止める手段を完全に失ってしまった



「気持ち良くして欲しいの…」


私は義弟に向けて脚を大きく開いた

クチュッっという湿っぽい音と共に性器が開いてクリトリスが露出したのが自分でもわかった

ポカンと口を開けた義弟の顔がゆっくりと私の性器に近付く…

風呂場で綺麗に整えた短めの陰毛に義弟の吐く生暖かい息が吹きかかる

義弟の指先が大陰唇に触れ、性器をさらに左右に拡げた


「はぁはぁ…はぁはぁ…」


「あぁっ…!」


義弟の舌先がいきなりクリトリスに触れた

久しぶりに感じる、性器へのクリニングス…全身の体温が徐々に上昇していく感覚


「はぁ…そこ…気持ちイイ…」


義弟は気でも狂ったのかと思う程、荒々しく性器に舌を這わせる

彼の舌は暴れるウナギのようにクネクネしながら私の性器の至る所を刺激していった

身体が痺れてきて、手足から力が抜けていく


夫に申し訳ないと頭の片隅では思いながらも、今、感じている快感があまりにも大きくてどうにもならない

私は夫の前でも見せた事が無いくらい乱れた…

自ら腰を振り、股を拡げ、淫らで恥ずかしい言葉を口にした



義弟の指は私の乳首を摘まむと、ラジオの周波数を合わせるツマミを回すかのように右へ左へ…とこねくり回す

自分でも物凄い量の粘液が膣から吐き出され、尻を伝って流れ落ちているのがわかる…

私は義弟の首に腕を絡ませ、唇に吸い付いた







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2017.01.10.06:43

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2017.01.10.17:54

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Re: あ~ 歯止めなくなルー大柴

2017.01.11.08:45

ばんぶう様

重松清は家族の絆や多感な思春期を扱った感動モノが多いですね

重松清と言えば私は「疾走」が一番心に残りました


Re: No title

2017.01.11.08:49

藍色様

明けましておめでとうございます

お久しぶりです

お元気そうで安心しました

そして、もう一つおめでとうございます^^

インフルエンザなども流行してくるでしょうから外出時には充分お気を付けくださいね

無理しないで暇な時間に少しづつ読んでみて下さいね^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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