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「元読者モデルの若妻が産婦人科で羞恥内診」(上)

2017.01.19.10:20

「お待たせしました。雨宮さん、雨宮みゆきさんどうぞ」

診察室の扉が開き、60代半ば位の高齢な看護師さんが私の名前を呼んだ



結婚を機に某女性向けファッション誌の読者モデルを辞め、これまでの都会暮らしからから一転、郊外へ転居して1年が経った…

新居として選んだ賃貸マンションの家賃は相場より少し高かったけど、夫の通勤や利便性を考えると妥協したくなかったし、実際に生活してみるとそれなりに満足できるものだった

夫の生まれ育った馴染みのない土地での新たな生活には少なからず不安があったけど、読者モデル時代の私の事を知っている人は意外に多くて、近所にも直ぐに顔見知りが出来た

マンションの隣人も親切な人が多くて、土地勘のない私に沢山のアドバイスをくれる

そんな中、運勢が上向いている事を知らせるかのように先月から生理がピタリと止まった

夫の浩二君は28歳、私も23歳になったばかり…母親になるには少し早い気もしたし、しばらくは恋人気分を味わいたい気持ちもあったけど子供好きな夫は大喜びしてくれた

同じマンションで仲良くなった若いママ達から評判の良い産婦人科や小児科、幼稚園などのアドバイスを貰う事も考えたけど、まだ妊娠が確定したわけじゃないし、5ケ月を過ぎるまでは安心できないから公表したくない気持ちもあった

結局私は、妊娠しているかどうかを確かめるだけだから…と、自宅マンションから徒歩で5分程の距離にある古い産婦人科に足を運んだ

産婦人科がメインだけど、どうやら婦人科、小児科、内科の診察もしているようで、診察室からは高齢の男性が出てきた

設備が古いからだろう、待合室で10分も待っているとガラガラになった

どうやら私が午前中の最後の患者みたいだ



診察室に入ると、かなり高齢な男の先生が1人、紙のカルテに文字を書き込んでいた


「今日はどうしたのかな?」


「はい…生理が来ないので妊娠したのかもしれないと思って…」


検尿、体重・血圧測定、問診が終わると、私は内診台に案内された

案内…といっても、内診台は診察室をパーテンションで仕切っただけの簡素な空間に置かれている


私は看護師さんの指示通りに下半身裸になって内診台に上がり、足を置く部品の上に足を乗せた

思っていたより肛門が天井を向き、性器丸出しの無防備な体勢になっているのがわかる…

かなり屈辱的な格好で、とてもじゃないけど自分の夫にさえ見せられそうにない

性欲の無さそうな高齢な先生で良かった…とさえ思ったくらいだ



案の定、先生は慣れた手つきで淡々とアソコの消毒を始めた


事務的な先生の診察に安堵していると、驚くことが起こった


「先生、かつ丼が届きましたけど…」


私が午前の診療の最後の患者だったから昼食の出前を頼んでおいたのだろう…看護師が先生に囁いているのが聞こえてきた


「あ、そう…君は温かいうちに食べちゃいなさい。私の分はそこに置いとくように伝えて」


「はい、じゃあお先に頂いちゃいますね」


「うん」


看護師さんは診察室から出て行ったようで、待合室の方から男性と看護師さんの会話が聞こえてくる


コンコン


「毎度ありがとうございます、かつ丼お持ちしましたぁ」


「どうぞ~」


『え…?』


「失礼しま~す…」


なんと診察中にも関わらず、出前の男性が診察室に入ってきたではないか


「机の上に置いておといて」


「はい」


「かつ丼二人前で1500円になります」


「あぁ…代金はココにあるから、ちょっと来て持ってってくれる?」


『え?こっちって…?』


「はい」


突然、パーテンションの向こうから中年男性が姿を現した

私の顔を見た出前の男性は目を丸くして驚いてる

私は恥ずかしくなって男性から目を逸らした


すると、出前の男性は私のお腹の上に掛かった仕切りのカーテンの向こう…つまり無防備な下半身側へと消えていったのだ

そんな事ってあるのだろうか…

医療とは無関係の一般男性が産婦人科の診察室に入って来るなんて


「2000円のお預かりですので500円のお返しです…えっと…お釣りはココに置いて宜しいですか?」


「あ…うん、そこで良いよ」


「はい、では毎度ありがとうございました~」


男性が私の身体を分断するカーテンの向こうから再び姿を現した

私の顔をマジマジと覗き込みながらニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべている


『あっ…!』


男性のジャージの股間の部分が大きく膨らんでる…

あまりの恥ずかしさに私の顔は一瞬にして熱くなった

見知らぬ男性に性器を見られてしまった…

しかも男性は私の性器を見て性的に興奮しているのだ


「オリモノの量や色は正常ですね」

「あ、はぁ…」


一応、診察はキチンとしてるみたいだけど

なんて非常識な産婦人科に来てしまったのだろう…

強い後悔の念が襲ってきた




コンコン

再び診察室のドアをノックする音が聞こえた
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管理人のみ閲覧できます

2017.01.19.13:42

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 羞恥シリーズかな?

2017.01.20.08:46

ばんぶう様

さて一体どっちでしょう…

でもこんな産婦人科医がたくさんいたら世の新米パパさんは気が気じゃないでしょうね^^;

今回はあっさりと短めのお話です
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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