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「元読者モデルの若妻が産婦人科で羞恥内診」(下)

2017.01.21.11:37

ドアが開いた音がして先程の看護師が再びやってきた


「先生…今朝電話した、○○医療システムの方が見えましたけど…」

「おお~、そりゃ丁度良かった。アレ今使おうと思ってたとこだから、ちょっと入ってもらってくれる?」

「はい」


『え…?○○医療システムって…どこかで聞いたような…』


コンコン


「失礼します、○○医療システムの丸山です」

「丁度良かった、今使うところなんだ…ちょっとコッチ来て」

「え…?い、良いんですか…?」

「当たり前だろう…新しい機器の使い方が分からないんだから、ちゃんと教えてもらわんと困るよ…」

「は、はい…では、失礼します…」


『し、信じられない…医師でもない人間をこんなにあっさりと診察室中に招き入れるなんて…』


パーテンションの向こうから髪の薄い中年男性が姿を現した


『あぁっ!!』


男性を見て私は思わず声を上げそうになった

私同様、男性の方も私の顔と私の状態を見て目を見開いて驚いていた…



それもそのはず…現れたのはマンションの隣の部屋に住む丸山さんの御主人だった


「こっちこっち…今ちょうどオタクの新しい機械、使おうと思ってたんだよ」

「あっ、は、はい…い、今行きます…」


丸山さんは気まずそうに髪の少ない頭を掻きながら私に向けて苦笑いし、カーテンの向こうへ消えていった


「あのさぁ…ここまでは出来るんだけど、この先が分かんないんだよね…」

「うわぁ…凄い…。え、え~と…これをですね、この向きで膣の奥へ差し込んで頂くと…このランプが…」

「でも、こうやって入れるとさ…ほら、ココのコードが陰核に当たっちゃうだろう…?」

何かがクリトリスに当たって、思わず身体がビクンッと反応してしまう

「うはぁ~…先生、それですと向きが逆でして…」


『た、助けて浩二君…丸山さんの御主人にアソコを見られちゃってるよぉ…』


私は何て運が悪いんだろう…

よりによって初めて行った産婦人科で、医療従事者じゃない男性に2度も性器を見られてしまうなんて…しかも、一人はお隣の御主人

丸山さんが丁度カーテンの辺りに移動してきて、さっきの苦笑いとは明らかに違う厭らしい笑みを私に向けた

丸山さんは私の顔と性器を見比べてニヤニヤしながら、右手はスラックスの股間をモゾモゾと弄っている

彼の股間の膨らみは平常時ではないという事が一目瞭然だった…


『や、やだ…わ、私…丸山さんの御主人のオカズにされてる…』


「こうか?」

「いえ、そうではなくて…もう少し開いて」

「ちょっと君がお手本を見せてくれよ、これじゃ使い物にならんじゃないか…」

「え?わ、私がですか…?」

「うん、ほらグローブ着けて…」


『え?丸山さんの御主人が…?』


「わ、わかりました…。じゃあ少しだけ…はぁはぁ…」


医療機器メーカーの営業の一般男性が、産婦人科の患者に触れるなんて…


「はじめに、ココをしっかり開いて…。うわぁ…こうなってるんだぁ…」


『あっ…ちょ…クリトリスはダメ…か、身体が勝手に…』


「この部分をこうして…」


『あぁ…いやっ…そこばっかり弄られたら私…。こ、浩二君ごめんなさい…』


何をされているのかハッキリとは分からないけど、丸山さんの御主人が私のアソコを大きく拡げ、クリトリスを中心にあちこち悪戯している

こんな恥ずかしい格好…夫の前でさえ見せた事ないのに


それなのに私ったら、濡れてきちゃってるみたい…

私自身は何も悪い事をしていないんだけど、何故か大きな罪悪感が襲ってきた


夫にこの事を相談できるだろうか…?

ダメ…こんな事、夫に言えるはずない

お隣の御主人にアソコを弄り回されていたなんて…


「なるほど、じゃあ今度はワシがやってみよう」

「先生…この後、社に報告しなければならないので、何枚か写真を撮らせてもらっても良いでしょうか」

「うむ…構わんが、患者さんの性器は写さんでくれよ…」

「はい、それは勿論…」

「カシャ」

「カシャカシャ」

丸山さんの御主人…絶対に私のアソコの写真も撮ってるよね…

きっと後でニヤニヤしながら眺めて楽しむに違いない…

丸山さんの御主人はニヤニヤしながら仕切りのこちら側にもスマートフォンを向けました

「カシャ」

私が身動きできないのをいいことに…

私は、丸山さんの御主人のあの厭らしい薄笑いに嫌悪感さえ抱き始めていた

それなのに…

何故、こんなに次から次へとエッチな汁が溢れ出てしまうんだろう…




妊娠3ヶ月だった事を夫に報告すると夫は大いに喜んでくれた


「ねぇ浩二君…産婦人科ってさ、旦那でもない男の人にアソコを見せる事になるじゃない?夫としてそういうのってどう思うの?」

「それは仕方ない事だし、俺は何とも思わないよ。向こうも仕事として診てるだけだろうからね…」

「そっか…そうだよね。」

やっぱり言えそうにない

実は帰宅した私は見られていた事を思い出して自慰行為に耽ってしまった

今日の事は私だけの秘密にしておこうと思う







(終わり)







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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2017.01.21.12:49

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017.01.22.00:59

続きが読みたいです。

Re: クスコで栗取りスもう

2017.01.22.08:39

ばんぶう様

実際にこんな事があったら大問題になるのでしょうか
それとも患者が泣き寝入りするのでしょうか

今回はライトな話でしたね^^;

Re: タイトルなし

2017.01.22.08:40

名無し様

いろんな話を書いていきますので宜しくお願いします

管理人のみ閲覧できます

2017.01.25.11:00

このコメントは管理人のみ閲覧できます
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紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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