懲りない女(4)

2017.02.12.08:35


紗理奈さんの下腹部には体毛が一本も存在しなかった

目に飛び込んできたのは緩やかに盛り上がった白い恥丘の下半分に深いクレヴァスが走る、まるで幼女のような恥部だった


「ぎゃははは!コイツ、パイパンまんこ見て驚いてるぜ」


パイパンまんこ…?

性器の周辺に体毛の生えていないモノを意味する言葉だと、僕はこの時に初めて知ったんだ…


「お前、なんでこの女にマン毛が生えてないか知ってるか?」


木下がニヤニヤ笑いながら僕に問いかけた


「い、いえ…分かりません…」


僕はその美しいワレメをジッと見つめたまま首を横に振った

どうやら僕は木下達が期待していた通りの答えを返したらしい

木下は歯茎を剥き出しにして満足そうに笑みを浮かべると、紗理奈さんの耳元に顔を近付けて言った


「紗理奈、教えてやれよ…。お前、どうしてマン毛が生えていないんだっけ?」

「やだ…言えないよ…」

「嘘つけ、本当は言いたくてウズウズしてるくせに…」

「…」

「言わないと、ここでお終いにしちゃうけど良いのか…?」

「…」

ここでお終い…って一体どういう意味なんだろう…

彼女にとって、ここでお終いになる事がそんなに困る事なんだろうか?

この後どんな続きが待ち受けているんだろうか?

僕は一体どうなってしまうんだろうか…?


「ほら中坊が待ってんぞ、教えてやれよ!紗理奈のマンコは何で毛が生えてないんだっけ?」


アゴは気が短いのか、戸惑う紗理奈さんを急かせる


「よく見えるように…」


「え…?そんなんじゃあ中坊には意味が分からないだろ?ちゃんと言えって…」


木下は血色の悪い紫色の歯茎を剥き出しにして言った

紗理奈さんは頬だけでなく耳まで桃色に染めて、リモコンを見つめたままゆっくりと口を開いた


「おまんこがちゃんと見えるように剃ってるの…」


僕は我が耳を疑った、彼女の口からおまんこなんていう卑猥な言葉が発せられるなんて思ってもみなかったからだ


「紗理奈はこの童貞の中坊にも見てもらいたいんだろ?」

「…」

暫く沈黙が続いて、僕の緊張はピークを迎えていた

首を横に振って拒絶されたら、僕はどうなるんだろう…

役立たずだと罵倒されて木下達から袋叩きに遭うのではないだろうか…


「見てほしい時は何て言うんだっけ?」


沈黙に押し潰されそうになった時、気が短いアゴが彼女の言葉を急いた


「さ、紗理奈のおまんこ…じっくり見てください…」

「ギャハハハ!おい、お前!聞いたか?紗理奈がマンコ見てほしいってよ!!お前はどうなんだよ、コイツのマンコ見たいか?」


紗理奈さんの性器を見たくない訳がない…見たいと分かっていてコイツ等は聞いているんだ

僕は口に溜まった生唾をゆっくり嚥下して頷いた


「は、はい…見たいです…」




関連記事

theme : 18禁・官能小説
genre : アダルト

comment

Secret

管理人のみ閲覧できます

2017.02.12.14:08

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 生唾ゴックン、ワカルワカルうー

2017.02.13.08:16

ばんぶう様

ボツになった話をいつか公開したい気持ちもあるんですけど、全部中途半端なところで書くのをやめてしまったものですから…
いずれきちんと書ききれた時に公開するかもしれませんね^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
相互リンクも絶賛募集中です(詐欺サイト等はお断りいたします)

オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ランキングに参加してます
応援して頂けると嬉しいです
アンケート
作品向上の為、アンケートにご協力ください
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
人気記事ランキング
このブログで人気のあるお話です
オススメ
草食男子君にオススメです
ブログランキング
人気の官能小説が読めます
最新コメント
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR