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懲りない女(5)

2017.02.15.08:45

「ほれ、よく見てもらえ」


紗理奈さんの背後に回り込んだデブが彼女の膝の裏に手を入れて、脚を拡げながら抱え上げた

まるで幼女に小便をさせるような格好だ…


「ちょ、ちょっと~!」


僕に性器を見せつけるように紗理奈さんの開いた股が僕の鼻先に近付けられる

紗理奈さんの性器周辺は白い肌とは対照的な褐色を帯びていた


「や、やだ…は、恥ずかしいってば…」


中心部のクレヴァスは左右に広がり、灰褐色の花弁が飛び出している

2枚の花弁はお互いが絡み合って団子状になっていた…それはまるで萎みかけた朝顔の花弁を思わせる


「おいお前、手で開いてみろよ」


木下が僕に命令した


「え…い、いいんですか…?」


4人の顔を順番に見ながら、確認をとろうとしていた


「早くしろよ!」

「あだっ!!」


ビデオカメラを左手に持ったアゴが空いている右手で僕の胸を殴った

殴られた部分がズキズキ痛む




僕は殴られた胸の痛みを堪えて、紗理奈さんの花弁のような部分の両脇に親指を当てて慎重に左右に開いていった

絡まった花弁がゆっくりと解かれるとこれまでしっかりと隠れていたピンク色の粘膜が姿を現した


下の方でボコボコと盛り上がっている粘膜の中央には噴火口のように穴が空いていて、その穴の周りが濡れているのが分かる

花弁は大きく、内側は赤味を帯びたピンク色で光沢があり、灰色がかった縁の部分は、まるでゴムの伸びた袖口のようにヨレヨレにたるんで、葉脈のように細かい皺が刻み込まれていた

幼女のように白い肌と無毛の恥丘とは対照的に、性器は少しグロテスクで異形の生物を思わせる…


先程から抵抗する素振りも無く、何も言葉を発しない紗理奈さんの顔を恐る恐る見上げると、紗理奈さんと目が合って、飛び上がるほどビックリした

どうやら紗理奈さんの方でも、性器を開いて中の様子を観察している僕の表情をずっと見ていたようだ

紗理奈さんの目は虚ろで唇が僅かに開いていて、僕と目が合っている事にも気付いていないみたいだった


「ちょっと疲れてきたな」


デブが紗理奈さんを抱えたまま万年床の上に胡坐をかいて座った

紗理奈さんは脚を大きく開かれたまま身体を背後に傾けられ、仰向けに近い状態だ…性器は開いたまま完全に天井を向いている


「いい眺めだねぇ、マンコもケツの穴も丸見えじゃん」

「ほらお前、ボケっと見てねぇでマンコ弄ってやれよ!」


正座している僕の背中をアゴが蹴とばした

僕は先程までのように紗理奈さんの性器を指で拡げて、その内部をジッと見つめた…

どこをどう弄っていいのか皆目見当がつかなかったからだ


「ゲヒャヒャヒャ!!ほら紗理奈、童貞君が困ってんじゃん!どうしたら気持ちいのか教えてやれよ~」


木下の言葉を聞いて僕は恥ずかしくなったが、その通りだった…

どこをどうすればいいのか分からなくて、初めて見る本物の女性器にただただ困惑していたんだ

助けを求めるように紗理奈さんの顔を覗き込む僕の視線から逃げるように目を逸らした紗理奈さんは、自らの指先で性器の上部にある細長い茎の先端を捲り上げて、その内部に隠れていた小さな粒上の器官を露出させた


「ココ…。見える?クリトリスっていうの…。」

「は、はい…」

「ココを優しく触ったり舐めたりして…」

「はい、わかりました…」


僕は紗理奈さんの真似をして、指で包皮を捲って露出させたクリトリスにそっと触れてみた


「んっ…」


小さな声と共に紗理奈さんの身体が僅かに反応した

触れた指をゆっくりと上下に動かしてみる


「あぁ…はぁはぁ…」


僕の事をジッと見つめている紗理奈さんの口から漏れる吐息が乱れてきたのがハッキリと分かった

性器にポッカリと開いた穴は彼女の呼吸に合わせて開いたり萎んだりしている


その穴の動きはまるで必死になって僕に何かを伝えようとしているみたいだった…






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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2017.02.15.11:11

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Re: ん~ エエでんなー

2017.02.16.15:47

ばんぶう様

お褒めのコメントありがとうございます

なるべくマンネリ化しないように気を付けているんですけど、いつも似通ってしまうのが悩みです^^;

管理人のみ閲覧できます

2017.02.17.10:54

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

2017.02.18.08:34

藍色様

どうぞご自由にお使いください^^

どうなんでしょうねぇ、あったほうが良いという人もいれば無いほうが良いという人もいるのではないでしょうか
性器がしっかり見えたほうが男性は嬉しいかもしれませんね
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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