【若妻・満里奈は変態M女】罰ゲーム(1)

2017.04.03.15:52


私達3人は法務局の駐車場を歩いていた

木村さんの運転する社用車で会社から15分程の道のりだったけど、その間、私は助手席でずっとM字開脚をさせられていた

社長の指示で国道沿いはなるべく右の車線を走って対向車戦や左車線を走るトラックやダンプの運転手たちに性器を見せた

つい5分ほど前に信号待ちで左車線に並んだダンプの運転手は停止線を越えて停止し、身を乗り出すようにして私の性器を見ていたから「そんなにまでして見たいのなら…」と私もダンプの運転手に良く見えるように指で開いてあげたりした

このアドリブには社長も大喜びで、身を乗り出して覗き込んでいたダンプの運転手の様子を、運転する木村さんの代わりに動画撮影していたくらいだ




法務局は比較的空いていた

正確には法務局の出張所で、いつ来ても大して混雑していないらしい

社長と木村さんは離れた位置…入り口脇の自販機の側に設置されたソファーから私の様子を見ている

たぶん、コッソリ動画を撮っているんだと思う


社長から手渡された書類を3つある窓口のうちの一番右側の窓口にいた若い男性職員に提出した私は、窓口の正面…ちょうど私を対応した若い男性職員の目の前の長椅子に腰を下ろした

周囲の長椅子に座っている人は男性ばかりが3人…ウエスト部分を折り返して短くなったタイトスカートを履いた私を目で追っている

若い男性職員は事務処理の合間に私の方をチラチラと見ているけど、それも仕方ない事だと思う

長椅子に座った私のタイトなスカートは太腿がほとんど露出してしまう程ずり上がって、太腿の間に大きな逆三角形の隙間を作っていた

勿論、ノーパンだから綺麗に整えられたアンダーヘアーもワレメもバッチリ見えているはずだ

男性職員の歳は増田君と大して変わらないように見える…奥手そうだから、きっと女の身体も見慣れていないのだろう


やはりこれだけスカートが短いと人目を引いてしまうみたい…周囲の人達も落ち着きなく私の方へ視線を向け始めた

だけど、周囲の人達からは私のスカートの中の卑猥な光景を見る事は出来ない

皆、私の左側にある長椅子にまばらに座っていた


すると、目の前にいた男性職員が一枚の紙を手にして席を離れた

周囲の職員たちは窓口の彼に無関心だった…それぞれが自分の目の前にあるパソコンのモニターを無表情で眺めている

キーボードを叩いて何かを入力する様子もない…時々マウスをクリックするカチッという音が聞こえてくるだけだ

3人いる窓口業務の職員の一人に名前を呼ばれた男性が1人、手渡された書類を手にして去って行った…その際、私の方を何度か振り返って、何か言いたそうな目で私を見つめていた


先程まで私の前の窓口に座っていた男性職員がいつの間にかカウンターのこちら側に出てきていて、私のすぐ側に立っていた

彼は社長の直筆で書類に記載された文字が読みにくいようで、私に説明を求める為にわざわざ窓口からカウンターのこちら側にやってきたようだ

私の正面に移動してきて小声で話す彼は、背後…先程まで自分が座っていたカウンターの向こう側にいる他の職員たちの目を酷く気にしているように見えた

普通なら窓口に私を呼び出すのが普通なのだと思う

でも私には彼の目的が手に取るように分かっていたし、それは私にとっても都合の良い事だったので、彼に笑顔を向けた後で確認するように書面に目を落とした

彼は静かに私の目の前に移動すると左膝を床に着けて身を低くし「ココなのですが…」と言って手にした書面の下の方を指し示した

彼の目は直ぐにミニの奥に向けられ、容赦なく視線をワレメに注ぎ込んできた

勿論、私の方も彼に見られる事を望んでいたので、彼の視線がどこを向いているのか?という事と彼の表情や身体の反応を注意深く観察していた

彼はまるで思春期の少年のように目を剥き、だらしなくポカンと口を開けて太腿の奥を覗き込んでいる…

待合に座っていた他の2人の男性客や出入り口付近に座っている社長と木村さんも、男性職員が私のスカートの奥を覗き込んでいる様子をジッと見ている

だけど社長と木村さん以外の2人は私がノーパンだという事を知らない…男性客たちはきっと、彼がミニの奥のショーツを盗み見ていると思っているに違いない

「何色のショーツを履いているのか…」「どんな形のショーツを履いているのか…」と想像しているのかもしれない

もし私がノーパンだって知ったら…性器を見せているって知ったらどう思うだろう…


「ちょっと確認してみますね」


そう言って私は身体を右に向けて右隣に置いておいたブリーフケースの中を探りながら、さりげなく脚を開いていった

幸い正面にいるのは彼だけだし、右側は壁…どうせ長時間見せる事は出来そうにないので、思い切って私は不自然なくらい右脚を外側に開いた

膣口に外気が流れ込んでくる感触から私は自らの小陰唇が開いたのを悟る事ができた…

身体を右側に向けたまま視線だけを彼の方へ戻すと、彼は驚いたような表情で私の股間をジッと見つめ、左手でスラックスの上から自分の股間を鷲掴みにしていた

僅か2~3分の短い時間だった

だけど…必死になって私の性器を覗き見ながら性的に興奮している男性の姿を見た私もまた信じられないくらい興奮していた

乾き始めていた膣周辺も再びねっとりと潤い始めていたし、耳や頬も火照りを感じていたからピンク色に紅潮していたに違いない

周りの男性達も気付いただろうか…彼に見られて私も感じていた事…

私の前から立ち去る際、彼のスラックスの生地が気の毒なくらいハッキリと二等辺三角形を作り出してしまっていたことが確認できた

男性客たちもそんな彼の股間と私を交互に見比べていた


彼に露出できたことは快感だったけど、その後の男性客のもの欲しそうな視線は耐えがたかった

彼等にも平等に見せてあげたいのはやまやまだけど、不自然にならないように見せるにはどうすれば良いか…良いアイデアが咄嗟に思い浮かばなかった

幸いな事に、先に来ていた他の2人の男性達より私の用事は早く終わった

数枚の書面を受け取った私はブリーフケースに収める為、左側の長椅子に座っていた2人にお尻を向けて腰を折った

少しでも深く前屈みになる為に、ブリーフケースは長椅子の上でなくリノリウムの床の上に置いた

それが彼等のリクエストに応える為に出来る私の精一杯だった

彼等の目にはお尻の下ギリギリまで切れ込まれたスリットから私の陰部が見えただろうか?

脚は肩幅程度に開いていたから、角度次第では大陰唇から僅かにハミ出す小陰唇まで確認できたかもしれない

ちょっとでも長く見てもらいたかったので少し手間取ってみせたけど、彼等は満足できただろうか…?


帰り際に勇気を出して2人の方を振り返って見たけど、彼等が勃起しているかという事までは確認する事が出来なかった

ただ2人共、驚いたように口を半開きにしたまま、何かを言いたそうに私の事をジッと見つめていた





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2017.04.03.16:55

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Re: ロクサンキューオナ

2017.04.05.08:07

ばんぶう様

コメントありがとうございます

それがまだまだ忙しくて、やっとこの話を書けたばかりなんです^^;

最近は仕事と絵画のノルマが忙しくて読書もまともにできていない状態です

でも合間を見付けて少しづつ書き進めますので、また読んでくださいね

管理人のみ閲覧できます

2017.04.05.11:30

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

2017.04.07.15:52

れいな様

なるほど、そういうイメージでしたか
こちらのヒロイン・満里奈さんには奈々さんにはさせられないような無茶な事もさせようと思っています

れいなさんもお体には充分気を付けて下さい
私の方は元来マイペースなのでのんびり書いていくつもりです^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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