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【若妻・満里奈は変態M女】罰ゲーム(2)

2017.04.24.09:24

法務局を後にした私達3人は、再び車に乗り込んで移動を開始した

続いて向かったのは隣町にある某県立高校。

高校の敷地内にある部室の改築工事の打ち合わせがあるらしい

落合ハウジングの仕事は不動産管理が大部分を占めているけど、最近は小さいながらもこういった公的な方面の仕事も地道に増えていっている

いつも私の身体を弄んでばかりいる男性社員達も、実は仕事熱心でスキルも高い人達…デキる男達なのだ

社長も皆の仕事の活力は私の身体だと言ってくれているし、実は給料とは別の口座に「お手当」を振り込んでくれている

まぁ…私の方はそんな手当など無くたって、皆に優しくしてもらって気持ち良くしてもらえるだけで満足なんだけど、会社での私の不貞行為等が夫に露呈してしまった場合の事を考えたら多少の蓄えはあったほうが良いのかもしれないとも思う。



木村さんの運転する社用車は高校の敷地内駐車場にゆっくり停車した

外来用の通用口に近くでストレッチでもしていたのだろうか…20人くらいの野球部員がユニフォーム姿で胡坐をかいて談笑している

中間テストが終わったばかりの時期だから授業は半日で終わりになるのだろう



「おっと、いけない!」


社長が私の目の前に数枚の書類を落とした…

社長は私と目が合うとニヤリと厭らしい笑みを浮かべて、野球部員たちの方へ視線を動かした

勿論、たったそれだけの事で私は何をすべきなのか理解することができた

先程の法務局で帰り際に私が行った露出行為と同じことをするだけ…


私は野球部員たちにお尻を向けて前屈みになった

なるべく膝を曲げないようにして深く腰を折る

背後から男の子たちのざわめきと落ち着きなく動く様子が感じられてきた


私は肩幅程度に開いた脚の間からさり気なく背後を見た…

絶好のポジションを奪い合うように男の子達が一箇所に集まって這いつくばり、好奇で満ちた何十個もの瞳が私の下腹部に向けられている

幾つもの日焼けした顔が興奮して赤みを帯び、白い歯を見せて歓喜の表情を浮かべていた

彼等の表情を見ただけであっという間に下腹部が熱を持ち、トロッとした粘液が膣から溢れ出してきた

私はあの好奇心と性欲が剥き出しになった数十の視線を性器に浴びる快感がたまらなくて、たった4~5枚の書類を拾い上げるのにワザと時間をかけていた

そんな様子を社長はニヤニヤしながら眺め、木村さんは動画撮影しているはず…

私の足元の灰色のアスファルトに一円玉くらいの黒い染みが突如浮かび上がった…どうやら膣から吐き出された粘液がアスファルトに垂れてしまったみたい…

全ての書類を拾い集めた私は曲げていた身体を伸ばして社長に手渡した

通用口で靴を脱いで下駄箱に並んでいる緑色のスリッパに履き替える際に、ニヤニヤと厭らしい中年男性の様な表情をした野球部員数名と目が合った

どうやら私の更なる痴態を期待して通用口まで様子を見に来たようだ

彼等の飽くなき好奇心と行動力に敬意を表して…それと少しばかりの悪戯心が後押しして、私は脱いだパンプスを手に取る為にしゃがむ際、脚を開いて性器を披露してあげた

タイトスカートだったから彼等の仲間のキャッチャーの様には大きく脚を開けなかったけど、それでもワレメからはエッチな花弁がはみ出して彼等の望んでいたものはハッキリと目にする事が出来たはずである

日に焼けた彼等の褐色の顔が赤みを帯びたのがハッキリと見てとれた


木村さんが事務室の窓口付近にいた女性に声をかけた

私達3人は直ぐに県の職員である事務員さんに案内されて校長室の扉の内側に通された

入ってすぐの場所に低い応接用のテーブルがあってそれを囲むように黒い革張りのソファーが配置されている

更にその奥に置かれた大きめの机の向こうに、程よく日焼けした50代後半の男性が座っていた


事務員が退出すると、それを待っていたかのように、その男性が口を開いた


「おぉ落合君…。今日はずいぶん別嬪なお嬢さんも連れて来てくれたんだな」


「はい先生、ウチの事務員の本城です」「満里奈ちゃん、こちらは校長の狭山先生だ。ご挨拶を…」


「本城満里奈です、宜しくお願い致します」


「落合君のトコロに蛯原〇里似の美人がいると噂で聞いていたんだが、本当によく似ている…」


「先生…実は彼女、先生もよくご存知の本城隆之の奥さんなんですよ」


「なにっ、それは本当か?本城のヤツ、こんな綺麗なお嬢さんと結婚しとったのか…。」


「主人をご存知なんですか?」


「あぁ、狭山先生は俺と本城の高校3年の時の恩師だよ」


「まぁまぁ、仕事の話も思い出話も立ったままじゃアレだ…まぁ座りたまえ」


私達3人は校長室の扉を背にする格好で3人掛けのソファーへ腰を下ろし、校長先生は私達の対面のソファーへ座った




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genre : アダルト

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2017.04.24.10:31

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2017.04.24.12:39

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Re: No title

2017.04.24.17:36

れいな様

ご無沙汰してしまいまして申し訳ありません
ここ最近は暇が出来ると絵を描かなければいけない状況が続いておりまして、筆が進みませんでした
スローペースですがちゃんと書いていきますので、これからも宜しくお願いします

なるほど、メッセージなどが出来ちゃうんですね、それは楽しみです^^

Re: 3週間振りのご無沙汰でしたー

2017.04.24.17:41

ばんぶう様

お待たせして申し訳ありませんでした
ここ数年、花粉のアレルギーも出始めてマスクを手放せません
どうやら杉よりも檜の花粉に過敏に反応してしまうようです

なるべく時間を作って更新していくつもりですので、今後とも宜しくお願いします^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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