【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode92 羞恥マッサージ(6)

2017.11.06.15:08



私は何が何だか分かりませんでした


「はぁはぁ…はぁはぁ…」


浮いていた腰がベッドに沈み込み、胸で大きく呼吸します

自分でも顔が火照って真っ赤になっているのだろう…と想像がつきました


お尻の下に敷かれたタオルがが信じられないくらいビチョビチョに濡れているのがハッキリと分かります


『もう少しだったのにどうして…』


ガサゴソと布の擦れる音が聞こえました


「奥さん、もう少しでしたね…ウヒヒ…」





三上さんの言葉に私はどう答えたら良いか分からず、無言で呼吸を整える事に専念していました

すると追い打ちをかけるように耳元に生暖かい息が吹きかかり、三上さんが囁いたんです


「イキそうになってる奥さんの姿…とってもスケベで可愛かったですよ…グフフ…」


「やだ…恥ずかしい…」


三上さんは私の耳を舐めながら、クリトリスを包皮の上から摘まんでコリコリと刺激します


「あぁっ…はぁはぁ…」


「安心してください奥さん…今からちゃ~んとイカせてあげますからね…」


気付けば私は仰向けになった蛙のように、はしたなく脚を開きっぱなしでした

もう三上さんの手で押さえつけられているわけではないのに…

いつの間にか三上さんの愛撫を求めて自ら厭らしく性器を見せつけていたんです


突然、ブ~ンという機械的な振動音が聞こえてきました

決して大きな音ではありませんが、周囲の空気を震わせる低くて力強い音で、まるでスズメバチの羽音のようでした


私はその音を聞いて思い当たるものがありました

先日、家電量販店で頂いた「ハンディーマッサージャー」通称・電マの音によく似ていたんです



「それでは奥さん…続けますのでリラックスしてくださいね」


三上さんの言葉とほぼ同時に私の恥丘に細かく振動する何かがそっと触れました

しかしその何かは私の想像していた電マの感触とは明らかに違いました…

ブ~ンという振動音をたてて細かく振動していますが触れているのは、どう考えても三上さんの手指としか思えなかったんです

たぶん「三上さんの手」そのものが振動するような何らかの器具を装着しているのでしょうが…アイマスクを着用している私にはそれを確かめる術はありません…


細かく振動する三上さんの5本の指先が私の性器の上をゆっくりと滑るように移動始めました

大陰唇や小陰唇を震わせた指先は最も敏感なクリトリスに少しづつ近付いてきます


何て言う気持ち良さでしょう…こんな感覚は初めてです

指は強く押し当てられるのではなく、そっと触れられた指先が細かく振動して皮膚の表面を震わせ、水面に広がる波紋のように広範囲に広がっていきます


「あぁっつ…くうっ…」


三上さんの指先はまだ私のクリトリスに到達していないというのに、私は淫らに大股を拡げて腰を浮かし、三上さんの居るであろう場所へ向かって「早く触って」と言わんばかりに自ら性器を突き出してしまっていました。

男の人の前でこんなにもはしたなく乱れたのは初めてかもしれません…


振動する三上さんの5本の指はクリトリスに触れてほしいという私の気持ちを知っていて敢えて焦らすようにクリトリスに近付いては周囲を旋回して離れていきました


「どうですか奥さん…凄く気持ちイイでしょう?」


「はぁはぁ…あっ…はぁはぁ…」


耳元で囁く三上さんの問いに、私は小さく頷きました


「クリトリスを触って欲しいですか?」


「はぁはぁ…うぅっ…はぁ…」


やっぱり三上さんはわざとクリトリスを避けて焦らしていたんです…

私が我慢できなくなって要求するのが目的だったに違いありません

でも、そうと分かっても抗う事なんてできませんでした…三上さんの思惑通り頷くしか、私には選択肢が残っていなかったんです


「ウヒヒ…吉岡さんは素直で可愛いですねぇ…」


三上さんの5本の指先が滑るようにゆっくりとクリトリスに集まり、包皮越しにクリトリスを包囲してその中心を刺激し始めました









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2017.11.07.07:11

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2017.11.08.09:53

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Re: ゾクゾクきますねー

2017.11.09.13:53

ばんぶう様

のんびりな更新になってしまってスミマセン^^;

マンネリになりがちな展開や表現を何とかしなければ。という葛藤もあって色々と模索しています

マッサージ編もいよいよ終盤です、気長に最後までお付き合いくださいね

Re: No title

2017.11.09.14:01

れいな様

ここ最近は更新の度に広告を消す作業も行うのが習慣になってしまいました^^;

そうですね~、機会があればいつか絵も公開してみたいですね~


さてマッサージ編も終盤に突入です、気長に次回の更新を待っててもらえると嬉しいです

奈々さんにはどんどんエッチな事をしてもらう予定ですので今後も読んで下さいね^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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