【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode93 羞恥マッサージ(7)

2017.11.29.11:51



「はっ…あぁあああ…っ!はぁはぁ…あぁん…そ、そこっ…!!」


待ちわびていたクリトリスへの愛撫は想像を絶する快感でした

焦らされていたから効果が倍増したのかもしれません

喘ぎ声が漏れてしまうのを必死に堪える事に夢中で、呼吸をする事すら忘れてしまう程でした

淫らに性器を突き出すように浮かせ、腰をくねらせ悶絶している…

自分にこんな一面があったなんて…


「はぁはぁ…あっ…あんっ…はぁはぁ…」


「奥さん…クリトリスがこんなに勃起して…ではそろそろ…」



そう言うと、三上さんは包皮を剥いて露出させたクリトリスを振動する3本の指で取り囲むように摘まんだのです

クリトリスを正三角形の型枠に入れ、それぞれの辺が指の位置だと思っていただけると分かり易いかもしれません

左右からの刺激もさることながら、私の最も感じるのは正三角形の底辺にあたる部分です…その部分のヴァイブレーションはクリトリスの裏側をピンポイントで刺激し、まるで電流のように手足の指先まで快感が走っていきます


「…っ!!ぁああっ…す、凄い…こ、こんなの初めて…はぁはぁ…あっ、あぁん…だめ…い、イク…イッちゃう…」


ビデオには入らないような小さな声を漏らしましたが、三上さんはかなり喜んでくれたようです


「グフフ…こんなにスケベに乱れる吉岡さんの姿が見られるとは思いませんでしたよ…」


強い快感で身体が全体が痺れ、痙攣と硬直が始まり、自分の意思では言うことをきかなくなりました

大きな声が漏れないように口に当てていた手は、いつの間にか身体の下に敷かれたバスタオルを強く握っていました


「っぁああ…い、イクうっ…!!」


私の身体は大きく股を拡げたまま弓なりにしなって、遂に絶頂を迎えました

力尽きて脱力し、だらしなくベッドに横たわる私の耳元で興奮した様子の三上さんの声が聞こえてきました


「はぁはぁ…仕上げに膣内へ刺激を与えます。決して痛みなどはありませんから、奥さんはそのまま楽にしていれば良いですからね…」


ギシギシっとベッドが軋む音が聞こえた後で脚を大きく開かれ、さらに指で性器が拡げられる感覚がありました

また何か特別な機械でも挿入するのでしょうか…いずれにせよ私は既に三上さんのマッサージテクニックを完全に信頼していたので不安は全くありません。

まさにこの時の私はまな板の鯉同然でした

膣口に何かがあてがわれました…それはわたしの予想していないものでしたが、その感触には覚えがありました


そうです…ゆっくりと私の膣内に侵入してくるのはまさしく男性器そのものだったんです

まさかマッサージの施術中にここまで大胆な事をしてくるとは正直なところ想像すらしていませんでした

今思えば、事前に私にアイマスクを着用させたのも、ペニスを挿入する事が私に分からないようにするための準備だったに違いありません


しかし驚いてばかりはいられません…絶頂を迎えたばかりとはいえ、愛撫とはまた違う挿入の快感に無反応ではいられませんでした


「うっ…あぁ…んっ!」


三上さんの性器は決して長くはありませんでしたが、夫のモノより少し太くて硬く感じました


「おぉ…き、気持ちイイ…つ、遂に吉岡さんと…」


「あっ…ぁあん…わ、私と…何ですか?」


「い、いえ、何でもありません、単なる独り言です…。」


慌てた三上さんは誤魔化すように、ピストン運動を始めました

ペニスが深く突き刺さる度に三上さんの陰毛が性器に擦り付けられます

その感触から、三上さんの陰毛がかなり毛深い事が想像できました


それより…三上さんのペニスの形状のせいでしょうか

ペニスを抜き差しする度に膣の前部(尿道寄りの膣壁)が押されて何とも言えない快感があって、下腹部が熱を持ち始めていました


「あっ…あっ…あぁっ!」


私は淫らな喘ぎ声を洩らさないように慌てて手を口に当てました


「はぁはぁ…た、たまんねぇ…はぁはぁ…最高だ…」


グチュグチュという私と三上さんの粘液の絡み合う音…

パチンパチンという私と三上さんの肌同士が当たって発する拍手のような音…

そしてお互いの口から漏れてくる喘ぎ声混じりの吐息…

 
まるで整体院とは似つかわしくない音が施術室の狭い空間に響き渡ります


「んっ…うぐっ…んんっ…はぁはぁ…うっ…」

「あっ、ヤバい…もう、で、出る…。うっ!!」


私の腹部から首にかけてところどころに温かい液体が降りかかった感触があり、それが三上さんの精液だという事も充満する生臭い匂いですぐに分かりました

でも私は、三上さんにペニスを挿入されていた事と身体に射精された事には気付かない振りを続けました

さすがに挿入までされて、抵抗しなかったとあっては直美さんに顔向けできません


「はぁはぁ…何か…独特の匂いがするオイルですね…」


まだ呼吸が整っていませんでしたが、三上さんの挿入及び射精に気付かなかった事を撮影しているビデオカメラにアピールしておいたほうが良いと思い、少し無理をして大きめの声で言いました


「はぁはぁ…はぁはぁ…え?あ、あぁ…吉岡さんの為にブレンドした濃厚なタンパク質を多く含んだ特製のオイルなんですよ」


三上さんの方もまた平静を装ってそう言うと、上半身に転々と降りかかった精液を両手で身体中に伸ばしていきました。

かなりの量だったのでしょう…上半身だけでなく下半身、特に性器には念入りに塗りつけられました

ここでアイマスクが外されました


「このままま5分程お時間を置いてからシャワーを浴びて終了です…。」


そう言って満足そうに歯茎を覗かせる三上さんの笑顔は紅潮し、玉のように汗が流れ落ちていました


三上さんはタイマーの音が鳴るまでの5分間、蛙のように脚を開いた恥ずかしい格好をした私の性器を穴が空くくらい観察し、弄んでいました






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2017.11.29.15:08

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: エビゾリいただきました。

2017.12.02.09:28

ばんぶう様

今回は何の捻りも無い展開でしたが、奈々さんが徐々に大胆になってきているのが伝われば良いかな…と思います

今後はさらに奈々さんが大胆に、そして淫乱になっていく予定です

勿論、奈々さんの性格上、世間体は常に念頭に置きながら冒険していくので、今後も宜しくお願い致します^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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