【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode94 羞恥マッサージ(エピローグ)

2017.12.28.12:39


「はぁはぁ…凄い…。未だに最後までもたないよ…」


夫は今日も三上さんが挿入する前に私の性器を悪戯しているシーンで射精し、私の口の中はドロリと粘性のある夫の体液で満たされました

どうせ避妊薬も服用しているんだし、膣の中に出しても良いのに・・・そう夫に言ったこともあったのですが、最近は私の性器を見ないように我慢するだけでなく、膣に挿入する事すらも自らの嫉妬心を高めるために我慢し始めたんです

夫曰く、夫の自分ですら最近挿入していないのに、他の男に挿入されているのがたまらなく嫉妬・興奮するそうなのです

口の中に溜まった白濁した体液をティッシュに吐き出してから


「今日も最後まで観ないの…?」と夫に聞いてみました


「イった後に観るのは勿体ないからね。奈々は先を観たければ僕の居ない時に観て良いんだよ…?」


「ううん…、一緒に観たいから良いの」


そう言ってはみたものの、本当は観たくて仕方ありませんでした…

もしかしたら明日の日中、息子の昼寝中に自分ひとりで観てしまうかもしれません





三上さんからとてもエッチなマッサージを受け、関係まで持ってしまったアノ日から2日後…

三上さん夫婦に呼び出された私は、待ち合わせ場所の喫茶店で2人に謝罪されました

そして…私と三上さんがあれ程淫らな事をしたにもかかわらず、私との約束通り、直美さんは御主人と離婚する事無くやり直す選択をしてくれました

結果的に私も三上さんと性行為にまで発展してしまったので、もしかしたら直美さんに責められるのではないか…とう不安もあったのですが、全くそのような事も無く、私と直美さんのお付き合いも今まで通りという事で一安心です



直美さんはショルダーバッグから4枚のSDカードを差し出しました。

そのSDカードのうちの2枚は私が用意したもので、直美さんが動画を確認したら私に返してもらう約束だったSDカードでした

1枚には仰向けに寝た私の左側から撮影した動画…もう1枚には私の頭側から撮影した動画が入っているはずです。

勿論、それらは、後で私が夫と観て楽しむための動画なのです


しかし、残り2枚のSDカードには心当たりがありませんでした


「直美さん…これは…?」


「ごめんなさい奈々ちゃん…。それはこの人が隠し撮りをしていたビデオカメラとスマートフォンに入っていたSDなの…。」


私達が撮影した動画の終盤には施術終了後に見た事のないビデオカメラを御主人が操作しているシーンが映っていたそうで、問い詰めたところ、御主人も私の施術シーンを撮影していたという事が発覚したんです

直美さんが内容を確認すると今迄に施術を受けた数人の女性達に対する施術の様子も収録されていたそうですが、幸か不幸か裸にまでされていたのは私だけだったということでした

私の施術の様子を撮影した盗撮動画にはアイマスクをした私の顔を含む裸の身体…特に性器のアップが多数映っていたので、私に手渡したほうが良いと思ったそうです

スマートフォンのSDカードには先日の施術中に撮ったと思われる私の裸や性器の画像も多数ありましたが、以前にショッピングモールで私の下着を盗撮した時の画像も含まれていました


「主人のPCにも同じデータが保存されていたんだけど、私の方で全部消去しておきました。奈々ちゃん…本当にごめんなさい…私が変な事頼んでしまったばっかりに…。」


泣き出しそうな直美さんが気の毒になり、私は慌てて慰めの言葉をかけました


「直美さん、私は全然平気だから謝らなくていいよ。」


「でも、主人がしたことは普通なら犯罪だし…」


「直美さん夫婦の問題が上手く収まれば私の事は別に気にしなくて良いんだよ…直美さんに無理強いされたわけじゃないんだし。」


三上さんは終始うつむいて平謝りしていましたが、私が特に責め立てたりする様子がなかったため安心したのか、彼の表情にはどこか余裕のようなモノが見え隠れしていました

いえ…きっと三上さんは自らのテクニックで私を絶頂へ導き、私と性行為に及んだという満足感と自信があったからなのかもしれません


結局、三上さんの盗撮したデータの方は主人には渡さず、私が所有する事にしました

勿論、理由は私の性器が映(写)っているからです


今回、私は初めて友人の御主人を寝取ってしまう…という結果になってしまいました

自分自身、ここまで発展してしまうとは思ってもみなかったことですが、終わってみれば決して清々しい結果ではありませんでした…

あの時は背徳感や罪悪感も入り混じった強い快感に支配されてしまいましたが、今後も三上さんとあんな事があるとは思えませんし、三上さん相手にはソフトな露出すらし辛くなってしまいました

受け身でいるしかなかった私にはどうする事も出来なかったのですが、出来る事なら定期的に三上さんのあのテクニックで私の身体を弄んでもらえるような結果にしたかった…と言うのが本音です








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2017.12.28.13:18

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 楽しませていただきました。

2018.01.04.08:59

ばんぶう様

昨年はすっかりのんびりペースになってしまった一年でしたが、お付き合いいただきありがとうございました

今年もあまりペースは上がらないかもしれませんが、日常生活と仕事の合間を見付けて書き進めますので、気長にお付き合い頂けると幸いです^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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