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ひまわり商店街へようこそ・6軒目 ふじむら(下)

2018.04.16.14:05

その週の水曜日の朝

毎週水曜日は店の定休日で俺はベッドの中だったが、沙織は幼稚園行事の準備の為に息子と一緒に幼稚園に出掛けて行った

午後の2時半には息子と一緒に帰ってくると言っていたから時間はたっぷりある

いざという時の為に不貞の証拠を入手しておかなければ…俺は徹底的に家の中を探した


両親から「一体何を探してんだ?」と聞かれたが「古い友人にもらった名刺を探している」と適当な嘘を付いておいた


なかなか有力な物的証拠が見つからなかったが、午前11時前だっただろうか…2階トイレのサニタリーボックスの底から見た事のないメモリースティックを見つけ出したのだ

サニタリーボックスなんて男の俺や親父さ絶対に触れることはないし、お袋だってもう閉経してるだろうから、沙織が何かを隠すにはうってつけの場所だった


早速俺はメモリースティックの中のデータを自分のパソコンにコピーし、データの中身を確認していった

ある程度覚悟はしていたが、データの中身は俺が想像していた以上に衝撃的なモノで、今迄に感じたことのない猛烈な嫉妬と性的興奮が渦巻くように沸き起こり、冷静さを保つ事すら困難になっていた

激しい動悸や息切れ、そしてわずかに眩暈もあったが、それと同時に性器も硬く勃起し脈打っている…

こんな感覚に陥ったのは生まれて初めてだ

俺は自分でも気付かないうちに動画を観ながらペニスを握りゆっくりと上下に擦り始めていた



温泉旅行の動画を観ながら自分の考えの甘さと現実とのギャップに打ちのめされそうになってた

クラス役員ママ達と後援会のパパ達の羽目を外した合同旅行などという生易しい代物ではなく、後援会のパパ達と女は沙織1人という、最初から性行為を目的とした旅行としか思えない組み合わせだったからだ


悔しい…

夫の俺でさえ沙織にあんな事、まだしたことがないのに…


動画に映っていた後援会のパパ達は先日の牧野という男以外に5人いた

年齢は30代から40代だろう、中には醜く禿げあがり中年太りした者もいる

どう見ても沙織の好みとはかけ離れていた

何故なんだ…

イケメンの若い男ならまだしも、この程度の男達に身体を弄ばれたいがために俺達家族に嘘までついているなんて


後援会のパパ達6人はアダルトビデオで使用するような玩具を使用して沙織の性器を弄んだり、沙織に卑猥な格好をさせたりして写真や動画撮影をしていた

パパ達も沙織も性欲の塊と化している…

パパ達は皆、自分の妻にはとても要求出来ないような変態的な行為を沙織の身体で試み、沙織もまたそういった行為をしてもらう事に本気で喜びを感じているように見えた


「あぁんソコ…気持ちイイ~!沙織のオマンコ…もっと弄って下さい…」


「○○ちゃんパパのおちんちん…奥まで当たって気持ちイイ~」


「○○君パパのおちんちん旦那のより太くて硬い…気持ち良すぎておかしくなっちゃう~」


男達を喜ばせるためだろうか、沙織の口からはカメラに向かって信じられないくらい卑猥な台詞が次々と吐き出されていく


沙織は男達のペニスをまるでアイスキャンディーでも舐めているみたいに旨そうにしゃぶり、次々と膣へ導いていった…

男達は避妊具も装着せず、それが当たり前のように沙織の膣内で射精する

男達に弄ばれ、精液や唾液にまみれた沙織は満足そうにカメラに笑顔とピースサインを向けていた



まだ全てに目を通していないが、温泉旅行の動画以外にも数本の動画と数百枚の画像が保存されていた

それらの動画や画像はしかるべき時が来たら沙織に突き付ける動かぬ証拠としてコピーしたのだが、俺にはその勇気がなかった

沙織との破局が息子や「ふじむら」に与える影響というのも要因の一つではあったが、それだけではない…大きな要因は俺自身にあった


ここ数日、俺は日に何度も沙織の動画や画像で自慰行為をしていた

仕事に行くときも肌身離さずコピーしたメモリースティックを持ち歩き、休憩時間や仕事が終わった後などに店のパソコンで鑑賞していたのだ

沙織の破廉恥な姿を観て得られる興奮は驚くほど強大で、怒りや嫉妬の存在を忘れさせてしまう程だった


そう…沙織を失う事で新たな動画や画像を入手できなくなる事の方が俺にとって損失が大きいと感じるようになってしまっていた


沙織に今の気持ちを正直に話すべきなのだろうか…

それとも知らない振りを続けるべきなのだろうか…

俺は悩んでいる



そろそろリフォーム業者が自宅に到着している頃だ

夫婦二人でカタログを見ながらクロスや床材などを決める予定だったのだが、沙織1人に応対させるために急な仕事が入った事にした

ひょっとすると沙織はリフォーム業者を誘惑するかもしれない…

そんな期待から、寝室やリビング、そして浴室等に小型カメラまで仕掛けてきてしまった









ひまわり商店街へようこそ・6軒目 ふじむら(終わり)






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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2018.04.16.14:23

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: NTRの極め付き

2018.04.19.11:35

ばんぶう様

いつもコメントありがとうございます

今後の夫婦関係は読んで下さった方の想像にお任せする形で終わらせました
でも、寝取る側の男性も寝取られた哀れな御主人見たさや、優越感に浸りたいがために「ふじむら」の常連になったりするかもしれません…
そしたら沙織さんが浮気すればするほどお店も繁盛する結果になりますね^^;

次回は遅くなりましたがクリスマスネタの予定です
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Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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