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【若妻・満里奈は変態M女】障子と壁にご用心

2018.07.02.16:13

夫からの電話に気を取られていて表の通りの事をすっかり忘れていた

私は慌てて顔を上げるとバス停のベンチに視線を移したがベンチに人影はない

既にバスが止まっていて脚を引きずった男性はゆっくりとバスに乗り込もうとしていた

やっぱりあの男性が見てくれていたのだろうか…?


電話に意識を戻そうとしたその時、正面から再び身体に纏わりつく視線を感じた


私は慌ててその視線を辿ると、窓際に座ったバスの乗客の1人と目が合った

何処かの高校の運動部にでも所属しているのだろう、健康的に日焼けした肌に坊主頭の男の子が窓に貼り付くようにしてコチラを見ている

一瞬で私の上半身に血が巡っていき、顔が紅潮していくのが分かった


《満里奈?よく聞き取れないんだけど…もしもし?》


「あ…あぁっ…もしもしゴメン…はぁはぁ…わ、私は引き受けても構わないよ?」


私は電話の向こうの夫に応えながら、バスの中の少年にアソコを見せつけるように脚を更に大きく開いた


「先輩、ちょっと濡れすぎじゃないですか…?」


増田君は自分のテクニックによって濡れているのだと思い込み、誇らしげに目を細めた

ソファーの座面と付近の床はお漏らししたみたいに濡れている

増田君の中指と薬指が膣に入って来た

彼の指は中を掻き回すようにアチコチ這い回ったり、膣内に溜まった愛液を掻き出すかのように出たり入ったりした


「あうっ…くっ…!」


どうやら増田君は褒められて伸びるタイプのようだ…


先程までより大きな声が出そうになり、慌てて空いている方の手で口を覆った

どうやら夫には気付かれていないようだけど、今日は社員達が出張している事を知っているので、用が済んでも中々電話を切らずに他愛もない話を一方的に話し続けている

私は電話の向こうの夫に不貞行為を悟られないように気を付けながら相槌を返した

静まり返った事務所内に水をかき混ぜたり弾いたりするような音が響き渡り、温まった体液の発する独特な匂いが充満し始めている


大股開きのまま腰を浮かせて悶える私の淫らな私の姿をバスの中の少年は瞬きすら忘れて凝視した

少年の位置からだと、どの程度見えるものなのだろう…

スマホ片手に苦悶の表情を浮かべた私の顔立ち、勃起したクリトリスや充血して開ききった小陰唇、濡れて光った桃色の肉壁まで彼の肉眼で確認できるのだろうか

少年の前の席に脚の悪い男性が着席する

私がその答えを知る術はなく、程なくしてバスはゆっくりと滑るように動き出した

僅か10cm程度の隙間に収まっていた少年の姿と私の身体を凝視する視線も一瞬で連れ去ってしまった


丁度その頃、私の膣には再び増田君の陰茎が挿入されようとしていた

彼は自分の性的欲求を満たすことに夢中で、表通りからの視線には全く気が付いていないようだった


私は左手に持ったスマートフォンを左耳に当てて夫と通話をしたまま、応接スペース中央のローテーブルに右手を着いて身体を前方に折る…

増田君の手が私の腰に添えられると同時に硬くなったモノが私の秘肉を押し広げるようにして入って来た


「あぁっ…」


私は昼間から後輩の男の子と職場でセックスしていることを夫に悟られないように、声が漏れそうになる度に右腕の肩に近い所に口を押し当てて凌いでいた

増田君が体位を変えたいようだ

彼はバックで挿入したまま先程まで私が座っていたソファーに腰を下ろした

必然的に私は彼の太腿の上に座るような形になる

増田君の手が私の膝裏に滑り込んできて私の左右に両脚を開くように抱え上げた為、私の身体は彼の下腹部を跨いだようなM字開脚になった

先程までとは違い、今度は表通りに向かって結合部分まで見せてしまう

夫との通話がようやく終了し、解放感に気分が高揚してきた

増田君が下から腰を突き上げながらクリトリスを愛撫する


「はぁはぁ…クリ、凄く気持ちイイ…」


丁度良いタイミングでバス停のベンチにスーツ姿の男性2人組が座った。

どちらも50代前半くらいだろうか、特に特徴のないごく普通のサラリーマンに見える

まだバスは行ったばかりだから見てもらう時間はたっぷりある…彼等がなるべく早く事務所内のパーテンションの隙間、そして昼間から職場で破廉恥な行為をする私達に気付いてくれることを祈った

私には特別な力があるのかもしれない、向かって左側の男性と目が合った

2人は何やら会話しているようだけど、右側の男性は手に持ったスマートフォンに視線を落としていてコチラを見ようとはしない

そんな右側の男性に対して、左側の男性は時々視線を移して相槌をうっているけど、目の前で起きている情事を報告している様子はなかった

私はストリッパーにでもなったような気分で、目の前の観覧者に向かって大きく脚を開き、体液にまみれた陰茎を咥え込んだ淫らな陰唇…そして陰茎が膣に抜き差しされる様子を晒した

男性の絡みつくような視線はクリトリスをネチネチ弄り回し、増田君の陰茎と共に男性の視線までもが突き刺さってくる

男性はポケットからハンカチを取り出して顔の汗を拭う間も全く視線を外さない…


『あぁ…イカされる…』


上半身が火照り、露出した皮膚の表面がチリチリする

手足には力が入らなくなり、失禁しそうな感じがした


「あっ…だめ…い、イクッ…!」


「あああぁっ!!」


ソファーも増田君の太腿も体液でグッショリ濡れてしまった

増田君の陰茎がゆっくり抜かれると、だらしなく開きっぱなしの膣からボタボタと白濁した精液が流れ落ちてきた




男性はその一部始終を見てくれていた

まるで白昼夢でも見たかのような表情をしていた

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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2018.07.03.05:06

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 画像が見える

2018.07.05.14:22

ばんぶう様

梅雨明けしたのに荒れ模様の天気で少しガッカリな紫です

満里奈さんの話が終わったので書き溜めていた奈々さんの話も少しづつ公開していきますね

アンケート結果のご意見にもあった「盗撮ネタ」はすでに書いてあったので早速ご覧ください^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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