【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode 97盗撮魔に狙われた若妻(上)

2018.07.05.14:14

クリスマス会の後、息子の健太は何故か新之助君、亮太君、晴斗君と遊ぶことが多くなりました

そのおかげでママ達とも自然と話す機会が増え、年末頃には一緒に公園に行ったりランチをしたりするくらい仲良くなっていました

これからは子供の友達付き合いに合わせて親同士も付き合うようになるんだなぁ…と実感しています


年が明けて1月中旬の週末、幼稚園の行事でお餅搗きと大根抜きがありました

週末ということもあって夫婦で参加する家庭がほとんどでしたが、生憎、私の夫は参加できませんでした

というのも、年が明けてからいよいよ同居に向けて夫の実家のリフォームが始まろうとしており、夫は週末の度にリフォーム業者との打ち合わせで忙しくしているのです


そんな事情から今回の行事は私と息子の2人での参加となりました

お餅搗きは園庭で行われ、家族ごとに順番(名前の順)でお餅を数回ずつ搗いてゆき、搗き終えたお餅を小分けして餡を入れたり、きな粉を塗したりして皆で平等に分けて持ち帰るといった流れになっていました

概ね、どの家庭もパパさんが張り切ってお餅を搗き、ママがビデオで動画撮影していますがウチはそういう訳にはいきません

私がお餅を搗かなければならないからです

全員がお餅を搗き終えると、今度は大根を抜くために畑に移動です

およそ半数のママは搗いたお餅を小分けにする係を請け負っているため、園舎内へ移動し、残りの保護者は子供達と園の所有する畑へ向かいました

大根はひと家族2本を抜いて持ち帰るという決まりになっています

私と息子が畑に着くと、晴斗君とパパさんが私達の隣へやってきました

晴斗君のママはお餅を小分けにする係で園舎に残っているようです

私達は挨拶を交わして大根を抜く準備を始めます

するとそこへ新之助君とパパさん、亮太君とパパさんもやってきました

この3人のパパさん達はクリスマス会の時にベストポジションにいたため、私の下着を特にじっくり見て下さったパパさん達なのですが、子供同士が最近仲良くしている訳ですから、今回こうして4組の親子で行動を共にしていても別に不自然な事はありません。

やはり彼等のママ達も晴斗君のママ同様、園舎に残ってお餅の加工作業してくれているようでした

私は後から来たパパさん達とも挨拶を交わし、息子が仲良くしてもらっている事、ママ達に親しく接してもらっている事に対してお礼を言って、世間話をしながら大根を抜き始めました

ママ達が園舎に残ってこの場にいないという状況…本来なら絶好の露出チャンスだったはずです

でも、残念なことに今日は真冬日…

スキニージーンズにダウンジャケットという防寒に特化した色気のない服装で来てしまった為、露出は出来そうにありません

それなのに3人のパパ達の視線はクリスマス会の時と同じように私の全身にネットリと絡みついてきました

まるで何枚もの衣服を全て透過して裸の身体を凝視されているみたいです…

他の人達も同じような状況だったので特に気にすることもないのですが、子供達は遊びながら、私達はおしゃべりしながら作業していた為、たった2本の大根を抜く作業に5分以上かかってしまいました

そして園舎に戻ろうとした時、晴斗君のパパさんが意を決したように私に話しかけてきたのです


「あ、あの…健君ママ…。」


「はい?」


「ちょ…ちょっと、これを見てほしいんですけど…。」


そう言って遠慮がちにスマートフォンを私の方へ差し出したのです

この時の晴斗君パパの表情が少し厭らしくニヤケていたので、この前のクリスマス会の時のパンチラ画像、または動画を観せて私の反応を楽しむつもりなのかもしれない…と思いました

私は少し警戒しながら差し出されたスマートフォンの画面を覗き込んだのですが、そこに表示されていた画像は私が想像していたものとは少し違っていました


初めのうち、私には何が何だかわかりませんでした

私には見覚えのない画像が数枚並んでいたからです

ただ、そのうちの何枚かは女性のスカートの中を足元から見上げるように撮影したもののようで、下着がハッキリ写っていました

どうやら一般人のパンチラ画像が集められた匿名の画像掲示板のようです


「やだぁ…」


「い、いや…いつもこんなの見てるわけじゃなくて…この前、たまたま見つけたんですけど…」


「は、はぁ…」


「これ、健君ママじゃありませんか…?」


「えっ…?」


どの画像も顔が特定できないようにモザイク処理がされていましたが、言われてみるとスーパーマーケットらしき場所で撮られた画像では被写体の女性は息子の健太に雰囲気の似た幼い男の子を連れていましたし、被写体の女性や男の子が着ている服にも見覚えがあります…

さらに別の日に投稿されていた画像を見て被写体の女性が私だと確信しました

それはブルーシートの上に置かれた折り畳みの小さな椅子に座っている若い女性…

椅子が低いために膝の位置が高くなり、ブルーのシフォンスカートの奥の白いショーツが丸見えになっています

間違いありません…それは昨年の秋に行われた町内のフリーマーケットの私でした



「こ、これ…私です…。」


「やっぱり…。」


驚いた私の声を聞いて新之助君パパと亮太君パパが加わりました



「え?なになに?どうしたんですか?」



晴斗君パパが2人に小声で状況を説明しました

事情を知った新之助君パパと亮太君パパが何故か嬉しそうに画像掲示板をブックマークしています…


「これって盗撮…ってやつですよね」


晴斗君パパが私の顔を覗き込むようにして言いました

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2018.07.06.04:41

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