樹里の履歴書

2019.02.08.13:24

本田樹里・24歳

本作の主人公である彼女は、3歳になった息子の大輝、7歳年上の夫・竜也と共にショッピングモールへ来ていた

ボディコンシャスなレモン色のタイトミニワンピースにラメ入りの黒いニーハイソックス、子連れにしてはヒールの高いミュールを履いている


「樹里…さっきエスカレーターで後ろにいた中坊、お前の尻をガン見してたぞ。パンツ見えてたんじゃねぇの?階段とかエスカレーターでは手とかバッグで後ろ隠せよ」


「はぁ?アンタ、気にし過ぎだって。子持ち女のパンツなんて誰も見ないっつーの」


「バーカ、人妻好きの男がどんだけいると思ってんだよ」


この夫婦にとってこれはいつも通りの会話である




ファッションモデルのようなスタイルと美貌をもった樹里は、肌を露出したギャルファッションが大好きで、いつもスケベな男の視線を集めていた

そんな樹里を妻に持った竜也は人一倍嫉妬深く、いつもヤキモキしながら愛妻の周囲に群がるスケベ男達を警戒しているのだ


しかし樹里は決して無防備な女ではない

無防備な女を装っているのだ


彼女はイギリス人の祖母を持つ影響で、日本人離れした顔立ちとプロポーションを持ち合わせていた

幼少期から常に周囲の人達の注目を集め、思春期になると異性からの視線に性的な欲求が混じっている事にも気付くようになっていった

ところが彼女の場合、男の厭らしい視線に対して嫌悪感を抱いたことが無かった

むしろ彼女は男達からのスケベな視線に快感すら覚え、自ら軽い露出行為をしていたくらいなのだ

ただ、彼女は誰か一人の所有物になる事には抵抗があった

自由を奪われ、身体を占有されるのがイヤだったからだ

だから学生時代も校内で目立っていた先輩や教師からの交際の申し込みを拒否し続け、特定の男と付き合わないようにしていた

樹里は堅実で勉強熱心な一面も持っていた

普段は馬鹿な女のフリをしているが、どんな服装に男は性的興奮を覚えるか?

どんな仕草や格好なら周囲に不自然さを感じさせない露出、または安全な露出ができるか?

そういった地道で緻密な研究を日頃から怠らなかった


季節を問わず一年中、露出の多い服装でいる為にギャルファッションは最適だった

だから樹里はギャルになったのだ


樹里が高校1年生の夏、彼女の露出癖を開花させる決定的な出来事があった

その日、彼女は仲の良いギャル仲間3人で市民プールで遊んでいた

サングラスをかけた彼女達は、面積の小さなビキニを身に着け、男達の厭らしい視線をいつものように楽しみつつ、ナンパの嵐を華麗にスルーした


昼食を済ませた3人が流水プールでベルトの上を流れる寿司のように流されていた時、その瞬間は訪れた

サングラス越しにボーっと周囲を眺めていた樹里の視界に、若い女性の周囲で不自然に潜水を繰り返す中学生くらいの少年達の姿が入ってきたのだ

ゴーグルを装着した坊主頭の3人組の動きから、樹里はすぐに、少年達が水中で女性の身体を覗き見ている事に気付く

彼等は移動しながら目に留まった若い女性に近付くと水中に潜り、はしゃぎながら徐々に樹里の方へと近付いてくるではないか

一日中、女性の身体の事ばかり考えているような少年達が見る気満々でこちらに近付いてくる…

樹里は昂る感情を抑えきれなくなり、遂に決意をした


満腹になった女友達2人は彼女のすぐ前を流れるボートの上で仰向けに寝ている

樹里は浮き輪の上に出した上半身を反転させ進行方向に背を向けた

浮き輪にもたれるように仰向け気味になると、すぐ目の前まで少年達が近付いてきているのが見えた

樹里のほうはサングラスをかけているので、少年達は自分達が見られていることに気付いていない

彼女は右手を素早く水中に入れるとビキニの股の部分を思いっきり右側にずらした

水を含んだ水着は紐状になって右脚の付け根に収まった

少年達が一斉に水中に消える

樹里は浮き輪に仰向けの上半身を預け、平泳ぎのように脚をゆっくり開いて水を掻く

樹里の下腹部からわずか1メートル足らずのところまで近付く水中の少年達の姿が、水上の彼女からもハッキリ見えていた

初めて性器を異性に見せた樹里の興奮と鼓動の高鳴りは尋常ではなかった

飛び出すように水上に現れた少年達は一様に興奮し、お互いの顔を見合ってはしゃいでいた

少年達の嬉しそうな表情を見た樹里は、彼等に性器を見られた事を確信し、完全に理性を失ってしまった


少年達の頭はすぐさま水中に消え、再び樹里の下半身に近付いてくる

樹里は少年達に性器を見せつけるように、水を掻く脚を更に大きくゆっくり開いていった

水の中に漂う少年の頭部が性器に触れそうな程近付いたのを確認した瞬間、樹里の全身に電気のような衝撃が走った

樹里は自分が失禁したのではないかとさえ思った

そう…彼女は性器に一切触れることなく絶頂に達してしまったのだ

少年達は、本物の女性器を見たい一心で入れ代わり立ち代わり樹里の股間に近付いていった

そんな少年達の鼻先に、樹里は自ら開いた性器を突き出し、その構造を見せつけた…

水上に現れた少年達が発した「すげぇ…初めて本物のマンコ見ちゃったよ」という台詞が聞こえてくると、彼女はまるで意識が遠のいていくような奇妙な浮遊感を覚えた

樹里が興奮が強くなるにしたがって、彼女の性器も自ずとその形状を変化させていった

クリトリスは勃起して陰核包皮から顔を出し、小陰唇や膣壁は充血・膨潤して花のように開き、遂には尿道や膣口までもが露わになる

水面を透過した太陽光に照らされ、海藻のようにユラユラと揺れる陰毛

その下で脚の開閉に合わせて淫らに花開く女性器は海底で砂を吐き出す二枚貝のようだ

真珠のように丸く光沢のあるクリトリス

水の流れ合わせて、蝶の羽のようにひらひらと羽ばたく桃色の小陰唇

普通の生活では決して見る事の出来ない、何とも妖艶で卑猥な光景が思春期真っ盛りの少年達の網膜にしっかりと焼き付けられたのである

賑わう観衆に気付かることなく3人の少年達は水の中で自慰と射精を繰り返し、樹里は愛液を垂れ流した…


流水プールを3周くらいしただろうか…

その間、少年達はまるで大きな魚や船底に纏わりつく小判鮫のように何度も何度も水中に潜っては樹里の下半身に張り付いて、彼女の性器を至近距離で観察した

監視員に気付かれなかったのが不思議なくらいだ


その後も樹里の興奮は収まらず、性器からはヌルヌルした粘液がとめどなく溢れ、プールから上がって身体や水着が渇いても樹里の性器周辺だけは卑猥な染みを作り続けていた

これが少年ではなく大人の男性相手ならこうはいかなかっただろう…故意に露出していたと気付かれればレイプされていたかもしれない

樹里はこの時の興奮が忘れられずに、露出中毒になっていった

自己満足の露出ではなく、見た相手にも喜んでほしい…となれば露出を楽しめるのは若いうちだけ


樹里のロストバージンはプールの一件の翌週

相手は、無料体験チケットに釣られて入店した整体院で彼女の担当をした50代の禿げた男性整体師だった

施術開始直後から際どい場所ばかり触られ耳元で卑猥な事ばかり囁かれていたので、彼女の方も覚悟は出来ていたようだ

彼女自身、初めての相手は二度と会う事の無い、後腐れの無い相手…と決めていただけに都合がよかったらしい


高校を卒業すると同時に、樹里は陰毛を永久脱毛し、念願だったパイパンになる

彼女曰く、邪魔なものが無くなって性器が見えやすくなったそうだ


高校を卒業した彼女は、ユニフォームが可愛い事で当時男性達から絶大な人気だった隣市のファストフード店で働き始めた

もっとも樹里の場合、可愛いユニフォームが着たかったからではなく、直ぐ近くに中高一貫の男子校があったからだ

勿論、樹里はそのファストフードの顧客の大半が男子中高校生であることも知っていた

彼女はユニフォームのスカート丈を短く直し、隙を見ては中高生相手にパンチラ(週に1~2度はノーパンの事もあった)露出して楽しんだ

その職場で現在も付き合いの続く親友と出会うのだが、その話はまたの機会にする


夫の竜也ともそこで出会った

樹里のパンチラ(時々ノーパン)目当てで毎日のように通っていた常連客(高校教師)がたまたま連れてきた友人…というのが竜也だったのだ


竜也の一目惚れだった

近隣の男性や男子中高生の間ではオナペットとして既に有名になっていた樹里の事は竜也も耳にしていたし、友人と一緒に店に行ったのも初めはスケベな目的からだった。

しかし竜也は彼女の美貌を見た瞬間にメロメロになってしまったのだ

それに対して樹里の方は、自身の好みから大きくかけ離れていた竜也の出現と交際の申し出にかなり戸惑った

いつもならあっさり交際を断るのだが、竜也は将来的な結婚相手としては申し分ない男だったからだ

竜也は地元では有名な不動産会社社長の一人息子…。

普段から仕事が多忙で出張や留守が多いため、結婚したとしても自由な時間を確保できそうだったからである

そして樹里が20歳、竜也27歳の時、二人は結婚した

勿論、樹里の性癖は結婚後、そして出産後も変わる事は無かった

いや…さらに淫乱になったのかもしれない

子連れママの無防備さを装って露出しやすくなった分、頻度は以前より増えていったくらいだ



大輝が欲しがるスーパーヒーローのフィギュアを狙って、竜也がクレーンゲームで熱くなっている

奮闘する竜也の様子を大輝に見せる為、大輝を抱いた樹里は竜也の斜め後ろに立っていた

先程からずっと太腿の間にスマートフォンが差し込まれている事に樹里は気付いていた

たぶんエスカレータで樹里の後ろにいた少年だろう

ゲームコーナーに来る直前も少年が付近をウロウロしていたので、樹里はトイレに立ち寄り、履いていたTバックのパンティーを脱いでおいた


「あ~ちくしょー、もうちょいだったのに~!もう一回!」


「アンタ、もう諦めたら…?」


興奮する竜也に冷たく言い放つ樹里は、夫に気付かれないように脚を大きく開いた

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genre : アダルト

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2019.02.09.04:16

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Re: 最初からきますねー

2019.02.13.15:45

ばんぶう様

飽きっぽい性格の為、またもや新キャラ登場です^^;

今回は過干渉気味の旦那にバレないように露出するっていう設定が、奈々さんとは違った楽しみ方ができるかな~って思って書いてました。

ちょっと本文に読みにくい箇所があったので訂正・編集しました^^

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2019.02.13.17:06

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Re: 【オリジナル官能小説・紫のエッチなメモ帳:紫様】アフィリエイト広告の案件のご提案について

2019.02.14.18:33


ご提案ありがとうございます

現在、多忙な為、ブログの更新もままならない状態です
時間に余裕が出来次第、検討し、再度返信致します
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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