【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode-102 煩悩3

2019.05.02.13:16

「アソコというのは…ひょっとして…せ、性器の事ですか?」


池田さんの問いかけに私は答えず、下を向いて小さく頷きました

池田さんの顔がまた厭らしくニヤケてきました


「身体の造りには個人差があります、指紋と一緒で同じものはありませんよ」


「ええ…それはわかっています」


「男性器と違って女性器の場合、自分自身では見えにくいですからねぇ…。もしかして以前に性器について何か言われた経験でも?」


私は無言のまま頷きました


「過去にお付き合いのあった方ですか?」


「いえ…主人が初めてなので…」


「となると産婦人科医ですか?」


再び頷きます


「何と言われたんですか?」


「スゲェ…と」


「それだけですか?」


「はい…」


「スゲェ…か。…奥さん」


「はい…?」


「僕が見てあげましょう」








「…え?」


「奥さんの性器が他の女性と比べて異常なのか、僕が見てあげますよ」


「で、でも…それはちょっと…」


「僕は僧侶です…性欲・色欲も御法度ですから安心してください」


「でも先輩に…」


「御主人とウチの女房には内緒にしておけば良いじゃないですか。いつまでも不安を抱いているのは、お体にも精神的にも良くありませんよ?」


池田さんは席を立つと、テレビ台の中から大きな虫眼鏡を手にして戻ってきました

あんなに大きな虫眼鏡でアソコを観察されたら全てが見えてしまう…

想像しただけでアソコが熱くなってきました


「さぁ奥さん、あまり深く考えずにチャチャっと済ませてしまいましょうよ」


見る気満々になっている池田さんに後押しされる形で、私は頷いてしまいます


「はい…じゃあ、ちょっとだけ…見て頂いてもいいですか…?」



私と池田さんは、リビングの隣にある和室に場所を移しました



真澄先輩から夜は和室の布団を使って良いと言われていたので、私は昼間のうちに布団を敷いておいたのです

勿論、撮影中のビデオカメラの入ったバッグも和室の方に持ってきました


ショーツを脱いだ私は、池田さんの指示に従って布団の上に仰向けになると、脚を左右に大きく開いて膝裏を抱えました

ピッタリ閉じていた小陰唇が開いのが自分でもわかります


「お、おわぁ…スゲェ…」


池田さんは私に飛び掛かるように四つん這いになると、露わになった私のアソコに触れそうなくらい顔を近付け、そのスケベそうなニヤケ顔を隠そうとすることもなく、私のアソコを指で大きく拡げて中の様子を観察し始めました


「はぁはぁ…こ、これが奥さんの…。奥さんのココ…一度で良いから見てみたいと思ってたんですよ…はぁはぁ…うわぁ…中はこうなってたんだぁ…」


「ちょっ…や、やだ池田さん…恥ずかしい…」


「奥さんの恥ずかしいトコロ…全部丸見えですよ…。はぁはぁ…こ、こんな若くて可愛い奥さんのおまんこを、旦那さんより先にジックリ見れるなんてたまんねぇ…」


「そ、それで…どうですか…?」


「さ、最高ですよぉ~。ぐふふ…今夜は思いっきりエッチな事しましょうねぇ~」


「あ、あの…池田さん…?」


「…は、はい?」


「私のココ…異常な所が無いか調べてくれるんじゃないんですか…?」


「あ、そ、そうでした…すみません、僕としたことが、つ、つい我を失ってしまいました…。」


池田さんは苦笑いを浮かべて虫眼鏡を手にすると、改めて私のアソコを丹念に調べ始めました


「えぇと…先ず、性器の色ですが…余計な色素沈着が無く、成人した女性の性器とは思えないくらい綺麗です。」


陰核包皮を捲りあげて露出させた陰核亀頭を弄りながら、小陰唇の裏側や肛門のシワまで余すことなく観察してくれます


「あ…そ、そこは…あっ、あぁ…」


「クリトリスは敏感でちょっぴり大きめかな…?奥さん、コレ、どうですか…?痛くないですか…?」


「はぁ…あぁん…だめ…はぁはぁ…そこ…凄く気持ちイイ…です…」


「グフフ…そうですか…奥さんのクリちゃんは感度も良好ですね。」


「あっ…そ、そこはもう…」


「このビラビラも凄く良いですよ~。色もきれいなピンクだし伸びも良い…大き過ぎず小さ過ぎず、弾力を感じられる程良い厚みも最高です」


「はぁはぁ…池田さん…これ以上弄られたら私…あっ…」


「…ん?これ以上弄ったらどうなっちゃうんですか奥さん…?でもねぇ…奥さんの性器が愛撫する事で変化していく様子もちゃ~んと確認しておかないといけませんからねぇ。もし気持ち良かったら遠慮しないで、もっと声を出していいんですよ?」


「うぐっ…い、池田さん…意地悪…」


「ウヒヒ…じゃあ今度はクリちゃんの舌触りと穴の中の感触…それからジュースの味のほうも確かめておきますかねぇ…」


池田さんは舌先でクリトリスを転がしながら、右手の中指をゆっくり膣に挿れてきました


「あ…ぁあああっ…」


「チュッパ…チュウチュウチュッパ…中はもうトロトロで熱々じゃないですかぁ…」


「だ、だって…こんなにジックリ見られたの初めてだから…はぁはぁ…」


その時、バッグの中から着信を知らせる振動音が聞こえてきたんです


「奥さん、御主人からじゃないですか…?ほら、チュパ…早く出てあげないと…レロレロ…」


池田さんに急かされ、私は手を伸ばしてスマートフォンをバッグのポケットから抜き取りました

それでも池田さんの舌と指先は動きを止めず、私の性器を愛撫し続けます

漏れ出そうになる声を堪え、電話に出ました



「も…もしもし…?」


池田さんは通話中の私を見上げて何か言いたげにニヤリと厭らしい笑みを浮かべながらアソコを弄び続けました


「う、うん…くっ…もう健太…寝た…?」


どうやら私が喋るタイミングに合わせて舌や指の動きの強弱を調整し、楽しんでいるようです

私の身体を自由に弄んでいるという支配欲、そして私の夫に対する優越感…その両方を満たされて満足しているようにも見えました


「うん…そっか…うっ…ううん、何も…うぐっ…ないよ?」


「うん…そう、上から2番目の…うっ…抽斗の中…うん、じゃあ寝た…ら…また電話して…うん」


危うい場面もありましたが、何とか夫に気付かれる事なく通話を終えました

もっとも…知られたところで夫の場合、興奮する事はあっても怒ったり気を悪くするとは思えませんが…

ただ、池田さんの前で夫に状況を説明するわけにはいきませんでした

この願ってもいなかった展開が台無しになってしまうかもしれないからです


「池田さん、意地悪ですね…。通話中にあんな気持ち良くされたら…はぁはぁ…夫に気付かれちゃうじゃないですか…」


「御主人に教えてあげれば良かったじゃないですか~。奥さんの性器…隅々まで僕に見られたり弄られたりしてること…。」


「はぁはぁ…そんな事言えるわけ…あっ、あぁん…」


「でも安心してください奥さん。奥さんの性器、見た目も機能も異常はありません。むしろ、ずっとこうしていたい程、美しい性器です」


ようやく池田さんの指の動きが止まりました


「そうですか…良かった…。」


「ただ…喜んでばかりはいられません」


「…え?な、何でですか?」


「奥さんの身体には今、良くないモノが憑依しているようなんです」


「え…?そ、そんな…本当ですか…?」


なんとなく嘘っぽい感じはしましたが、霊的な話にめっぽう弱い私は、怯えと動揺を隠すことが出来ませんでした


「はい…。でも心配しなくて大丈夫、僕が今から除霊してあげますから」


自信満々に言い放つ池田さんのジャージの股間の部分は、大きな円錐形状に盛り上がってピクピク動いていました










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2019.05.03.04:21

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 新しい時代の一発目

2019.05.03.18:34

ばんぶう様

改元初コメントありがとうございます

今年のゴールデンウィーク、巷では10連休で羨ましい限りです
サービス業の私には恩恵はありませんが…^^;

週末はお天気にも恵まれそうですし、賑やかなバーベキューを存分に楽しんで下さい☆
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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