【幼妻 奈々のエッチな冒険】episode-103 煩悩4

2019.06.05.15:47

「こんな事になるなんて…私、真澄先輩に顔向けできなくなっちゃいます…。」


「な~に、心配いりませんよ奥さん、これはれっきとした除霊ですから。」


私は池田さんに支持されるまま全裸になると、仰向けになった池田さんのつま先の方を向いて彼の顔を跨ぎます…。


「うわぁ…凄い…」


池田さんは筍のように円錐形に膨らんだ下腹部に自らの右手を当てがいました


「そ、その位置でつま先を外側に向けて、ゆっくりしゃがんで下さい」


言われた通りにつま先を外側に向けてからゆっくりしゃがむと、私の股間が池田さんの顔に近付くにしたがって自然と性器も開いていきます

私の性器が彼の鼻先に触れそうな位置まで腰を落とすと、彼の吐き出す生暖かい息がクリトリスや尿道口…さらに膣口といった普段は閉ざされた小陰唇に守られるようにして隠れている部位に吹きかかってきました

私は自分の性器が大きく開いて、夫以外の男性には決して見せてはいけない恥ずかしい部分まですっかり露わになってしまった事を悟り、恥ずかしさと興奮で下腹部が熱を持ち始めたのを感じ取ることが出来ました




「うはぁ~…す、凄い…この位置からだと奥さんのココ…こんな風に見えるんだ…。」


「そんな恥ずかしい事言わないで下さい…」


「はぁはぁ…恥ずかしがり屋の可愛い奥さんが男の鼻先でこんなスケベな格好して、おまんこの中までジックリ見られてるって知ったら、旦那さんどうなっちゃうのかなぁ~」


「や、やだ池田さん…さっきから急に厭らしい事ばかり言って…。ほ、本当にコレ、除霊なんですか…」


「な、何を言うんですか奥さん…あっ、今、膣の奥に悪い憑きモノの姿が…!」


池田さんが指でさらに拡げ、手にした面相筆の筆先でクリトリスを刺激し始めました


「あっ…あぁん…そ、そこは…ダメ…」


「奥さん…今、クリトリスにお経を書いてるので、なるべくジッとしててくださいね…。」


「うっ…そ、そんなの…む、無理です…はぁはぁ…」


「奥さん、感じやすいんですねぇ…もうこんなに丸々と勃起しちゃって…。」


「だ、だって…池田さん…あぁっ…わ、私が気持ち良くなっちゃうところばっかり…弄るんだもん…」


「ハァハァ…お、奥さんも僕のチン…ペニス弄って下さい…。除霊を成功させるには、お互いの身体をシンクロさせなければいけません…」


目の前の茂みから生えた毒蛇が私を睨んでいます

上下左右にゆれるエラの張った赤い頭は私を威嚇するように涎を垂らし、糸を引いてお臍の下に小さな水溜りを作っていました


「池田さん、勃たないはずじゃ…」


「はぁはぁ…奥さんの厭らしい格好を見てたらつ、つい…。い、否!奥さんに憑りついた悪しきモノを追い出すために必要な法力が僕のペニスに宿り始めているのです。」


「は、はぁ…」


反り返ってその首筋を露わにした彼のペニスを私はそっと握りました

これまで夫以外の多数の男性に散々恥ずかしい部分を見てもらってきたというのに、夫以外の男性のペニスを握る事に関しては物凄く罪悪感を感じます

手の中の熱くなったペニスは、テニスラケットのグリップのように硬くなって規則正しく脈打っています


「おぉおおお…奥さんのか細い指の感触…た、たまらん…。も、もっと擦って」


「こ、こうですか…?」


「おぉ…最高…。い、今から奥さんの体内に潜む憑きモノを吸い出します」


池田さんは大仏のような分厚い唇で全体を私の性器を口に含むと、卑猥な音を立ててクリトリスや陰唇…さらに膣内から溢れてくる愛液を吸い始めました


「あぁああああっ、い、池田さん…はぁはぁ…だっ、だめです…」


それはまるでアソコを掃除機のノズルで吸い込まれているみたいでした…

はしたない音を立て、池田さんの口の中で私のクリトリスや小陰唇がブルブルと小刻みに振動します

池田さんのペニスの先から溢れ出すヌルヌルした透明な液体は私の手の平と彼の陰茎を覆い尽くし、手を上下に擦るたびにニチャニチャと粘り気のある音を立てました


「奥さんも僕のペニスを咥えて、仏の力を体内に取り込むのです!」


言われるまま、私も池田さんのペニスを口に含みます


「おぉう…たまんねぇ…」


熱を持った陰茎が口の中で脈打ち、亀頭を覆っていたドロドロの粘液が私の喉の奥に流れていきました


「だ、だめだ…このままだと出ちゃう…!そ、そろそろ法力を注入します」


そう言うと、池田さんは私を仰向けに寝かせて脚を大きく開かせると、鉱物のように硬く勃起したペニスを私の膣口にあてがいました

それぞれの愛撫で充分過ぎるほど体液まみれになった性器達は、まるで引力でも持っているかのようにお互いの性器を引き寄せ合い、何の抵抗もなくスルリと結合してしまったのです


「あぁ…」


「おぉおおお…温かい…」


池田さんの腰がゆっくりと大きなストライドで動き出し、はち切れんばかりに膨張した亀頭が私の膣内を刺激し始めます

同時に私の口を彼の分厚い唇が覆い、ねっとりとした舌が口腔内に侵入してきました

誰が見ても私と池田さんのしている事は除霊の儀式などではなく、愛し合う男女が行う性行為にしか見えないと思います

勿論、私も途中から気付いていました


彼には初めから出張の予定など無かったという事…そして、今夜の終電の時間が7時40分ではなく8時55分だったという事も…

全ては真澄先輩が入院して不在なのを良い事に、ペットの世話を口実に私を自宅に一泊させ、一夜を共に過ごして猥褻な行為がしたかっただけなのだと


夫や先輩に対して罪悪感はありましたが、思うように露出が出来ず、見られたい欲求をため込んでいた私には池田さんを拒絶する事はできませんでした

彼の指が私の乳首を摘まんで、粘土で小さな球体を作っているかのようにコロコロと転がします


その時でした…再び私のスマートフォンから着信を知らせる振動音が聞こえてきたのです

夫の名前が表示されています、きっと息子が寝付いたのでしょう


「どうぞ、僕に構わず出てください」


池田さんは電話に出るよう促してきました


「も、もしもし…?健太…もう寝た?」


「うん、今日は大変だったでしょう?ありがとう…」


池田さんの腰の動きが少し激しくなります


「うん…うっ…そ、そうだったんだ…うっ…はぁはぁ…」


夫は私の応対に異変を感じ、何かあったのか聞いてきました

性行為の最中であることを夫に悟られないよう口に手を当てて喘ぎ声を必死に堪えていた私を、腰を振りながら見ていた池田さんは、電話口の向こう側にいる夫に対して優越感を抱き、浸っているのかもしれません…。

その証拠に彼は満足そうにニヤニヤしながらペニスを深く突き刺すと、指先でクリトリスを弄り始めました


「うっ…今日…結局何も出来なかったから…はぁはぁ…恥ずかしいから言いたくないんだけど…自分で…してるの…」


夫は私が自慰行為をしていると聞いて少し驚いた様子でしたが、特に不信感は抱いていないようです

何を考えながらオナニーしているのか?とか、どこをどんな風に触っているのか?といった事を聞いてきました

私は池田さんとの性行為を、自慰に置き換えて夫に伝えました

つまり池田さんにクリトリスを悪戯されながらペニスを挿入されている今の様子は、冷蔵庫に入っていたキュウリを膣に出し入れしながら、クリトリスを弄っている…と変換して夫に伝えたのです


「はぁはぁ…そ、そこ…イイ…あっ、あぁん…」


夫の息遣いも乱れてきました

どうやら私の淫らな声を聞きながら、電話口の向こうで夫も自慰を始めたようです


池田さんが気持ちよさそうに口を半開きにしたまま、僅かに眉をしかめます

私に覆いかぶさるようにして身体を重ねると、スマートフォンを当てているのとは反対側の耳を舐めながら囁きました


「はぁはぁ…お、奥さん…僕もう限界…い、イキそうです…」


私は慌ててスマートフォンを離し、池田さんの耳元で囁き返しました


「ちょ、ちょっと…こ、困ります…そ、外に出してください…」


「出るのは精液ではなく仏から与えられた法力です…これは奥さんの膣中に放出しなければ意味がありません」


私の願いもむなしく、池田さんは私の膣の奥深くにペニスを挿入したまま身体を痙攣させて果ててしまいました

いつか予想外のアクシデントに見舞われるだろうと、常にアフターピルを持ち歩いていて正解でした

後で服用しておこうと思います

満足そうに微笑む池田さんが私の身体からゆっくりペニスを引き抜くと、膣から溢れた生暖かい体液がお尻を伝って流れ落ちるのがわかりました


間もなく夫も射精してしまったようで、夫に池田さんとの不貞に気付かれる事なく通話を終えることが出来ました


お互いに身体を清めなければならないと言われ、私は池田さんと混浴する事になりました

彼は浴室でも私の身体を隅々まで観察し、弄り回すうちに欲情し、再び挿入…そして今度も私の中で果てました


私に憑いた悪いモノはなかなかしぶといようで、お風呂から出た後もさらに除霊と言う名目の性行為は続きます

和室に戻ると、池田さんは私の身体を何度も抱き、交わりました

それにしても恐ろしい程の精力です

彼が疲れ果てて眠りについたのは午前4時を少し回った頃…

射精はなんと6回に及び、彼の精液は全て私の膣内に放出されました

私は寝る前にもう一度シャワーを浴び、ルームウェアを着てから眠りにつきました



下腹部に違和感を覚えて目を覚ますと、いつの間にかシャッターが開けられていて、窓から差し込む日が随分高くなっていました

たぶんもうお昼近くになっているのでしょう

昨日のどんよりした厚い雲は無く、青い空が広がっています

池田さんは私の股間に顔を埋め、ニヤニヤしながら性器を悪戯しています


「あ、起こしちゃいました…?」


「あ、あの…何してるんですか…?」


「いや…まだ完全には祓いきれていないようだったので…」


「昨夜あんなにしたのに…」


「奥さんに憑いているのはかなりしぶといヤツのようです。だってほら…僕のペニスがこんなに」




午後3時過ぎ…睡魔に襲われた私は、上り電車のボックスシートの窓際でウトウトしています

さっき特急電車の通過待ちの停車時間を利用して売店で買った、ミネラルウォーターとサンドウィッチと一粒のピルが胃を満たしているからでしょうか

それとも昨夜からの除霊と称した長い長い性行為で身体が疲れているからでしょうか…


結局、今日も池田さんは起床直後に1回、さらに浴室で1回…私と交わり、膣内に射精しました

今から約1時間前…ホームでこの電車が到着するのを待っている間、膣内から流れ出た大量の精液がショーツをグッショリ濡らして不快だったので、駅の御手洗いで手洗いしたほどです

バッグの底には硬く絞った私のショーツが入っていました


電車はのどかな田園に囲まれた駅に停車し、私の対面のシートには部活帰りらしい2人組の男子高校生が座りました

履いているデニムのスカートは膝丈なので決して短くないけど、スリットが股下まで入っているので正面に座っている男の子からは私のワレメがバッチリ見えているはずです

案の定、対面に座った男の子の表情は硬く強張り、耳が真っ赤になっています

出来る事なら男の子達の表情や挙動を確認しながら脚を組み替えたり開いたり…という露出を楽しみたいところですが、どうやら睡魔に勝てそうにありません

幸いにも私は今、インフルエンザ予防と喉の保湿目的で不織布のマスクをしています

これなら睡眠中にスマートフォン等で盗撮されたとしても顔がハッキリわかる画像は撮れないはずです


『私が寝ている間、男の子達が私のワレメを心ゆくまで覗き見てくれますように…』


私はそう心の中でつぶやいて、眠りに落ちました








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2019.06.06.04:45

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Re: 興奮のるつぼ

2019.06.10.11:47

ばんぶう様

今年は久しぶりに梅雨らしい梅雨になりそうですね
夏好きの私としては、この調子で夏も夏らしい夏になってくれれば嬉しいです

さて次回はどんな話を書こうかな…
またしばらくお待ちくださいね

プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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