「人妻・真由美の奇妙な恋」

2016.08.27.08:14

あっ…今日も来てくれたのね…

プリーツスカートの上からでも固くなったペニスがお尻に擦り付けられているのがハッキリわかる

彼の手がスカートの上からワレメに触れた…


ここ1週間…毎日、彼に触られている

いつもと違う車両に乗ったことで、偶然出会った痴漢…それが彼

それから毎日…私は彼に会いたくて、この車両に乗るようになった


私は森田真由美28歳、某下着メーカーの企画・開発の仕事をしてる

2歳年上の姉ほどの美人ではないけど…男性からは結構人気がある方だと思う

でも私…実は人妻なの…

旦那は役場勤めの同級生…収入は安定してるし、ウチの親と同居してくれる優しい旦那だけど、何か物足りない…

仕事に対する野心や情熱もないし、これといった趣味もない

ルックスも人並みだし、異性からもあまり人気がない

本当はこういう平凡で安定した毎日が送れる事が幸せなんだろうけどね…


そんな事を頻繁に考えるようになっていた時…彼と出会ったの

彼に触られると、私が私でなくなる

満員電車でエッチな声を出せない状況なのに、我慢できないくらい感じてしまう…


今迄だって痴漢されたことはあるし、その度に嫌悪感しか抱いてこなかった…

でも彼は特別

これまでの痴漢とは全然違う

テクニックも肌を通して伝わってくる優しさも、そして内に秘めた力強さも…


私は毎朝、彼に触れてもらえるのが楽しみになっていた




今日は彼をビックリさせようと思って、初めからショーツを履いてないの…

どんな反応を示すのかしら?

喜んでくれるかな…?

興奮してくれるかな?

いつも彼の手は下着の中には入ってこなかった…

奥手な彼…

もっと攻め込んできてほしいのに…

もう我慢ができなくて…

だからノーパンなのは私から彼へのメッセージ



彼の指がプリーツスカートの裾を捲り上げながら内腿を撫でる…

私は彼の指の動きを妨げないように…それでいて導くように脚を肩幅程度に開いた

モゾモゾと虫が這い上がってくるように、彼の指が性器に近付いてくる

あと少し…

早く…

早く性器を触って…


彼の指の動きが止まった

私のワレメに触れたのだ


彼の指がワレメから離れ、まるで確認するように…その周囲のものに触れる

陰毛を撫でる

大陰唇を撫でる

お尻を撫でる

そして、再びワレメに触れた

その柔らかい一筋のクレヴァスに指が深々と沈む…

そして彼の指先は深い谷の奥に隆起する陰核を探り当てた

私の肩が「ピクンッ」と反応した

私の僅かな動きを彼は見逃さない

ソコが敏感な部分だと認識した彼の指は、陰核に軽く触れながら小さな円を描き始める…

陰核への刺激は快感となって電流のように一瞬で全身へ駆け巡る

下半身の力が脱力し膝が僅かに折れて、体勢を崩しそうになったけど何とか踏みとどまった

隣にいた高校生が私の異変に気付いて、こちらをチラチラ見始めた

違うんです…

私は大丈夫だから…邪魔をしないで…

荒くなった彼の吐息が私の首筋に吹きかかる

既にヌルヌルに潤った卑猥な花弁を彼の指は優しく押し拡げていく

際限なく愛液を吐き出し続ける蜜壺の入り口で彼の指先が蠢いている…

あぁ…彼の指先…なんて気持ちが良いんだろう…


私は周りの乗客に気付かれないよう、口元に手を当てて漏れそうになる声を必死に抑えた

こんな快感…夫との営みでは絶対に味わえない…

夫も…他の乗客も誰も知らない…

私と彼だけの秘密のコミュニケーション


彼の指がゆっくり蜜壺に飲み込まれていく

電車の揺れに合わせてリズミカルに出入りする

はぁはぁ…

高校生の視線が落ち着きなく私の周囲を探る

私の身体を触っている痴漢を探しているのだろうか…

そ、そんな…やめて…彼は決して悪い人じゃないんです…


蜜壺を掻き回す指が2本になった

指は内部で拡がったり、捻じれたりして肉壁を刺激する…

私の全身から徐々に力が抜けていく

生殖器から吐き出される、ぐちゅぐちゅという恥ずかしい音が周囲に聞こえたりしないかと少し不安になる


でも、もうそれどころじゃないの…

脚はガクガクして立っているのがやっと

私の顔が恥ずかしさと気持ちよさで紅く火照っているのを感じる…

強烈な快感が全身を包み始めた

イク…イッちゃう…

私の膣が彼の指を強く締め付けるように収縮して、遂に絶頂に達した


彼は指をゆっくり抜いていく

私がイッたのを認識していた

陰核を撫でる動きが「またね…」と語っているようだった


電車は速度を落として、規則正しく整列する乗客の待つプラットフォームに滑り込む

ドアが開いて、車内から多くの人が吐き出される



その中に彼もいる…









終わり






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紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
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