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【ひまわり商店街へようこそ】2軒目・吉田青果店(3)

2016.09.13.08:15

「す、凄く熱くて大きい…」

三木さんの指先が俺のマグナムのフォルムを確かめるように、そっと…ゆっくり根元から亀頭へ滑ってゆく

まるで平均台を慎重に渡る少女のつま先のように裏筋に沿ってゆっくりと…


「お、奥さん…」


俺は三木さんのマンコを下着の上からまさぐった


「あん…」


やっぱり…指先で触れたクロッチがジットリと湿っている

パンティーのウエスト部分から手を滑り込ませた

茂みの先のクレヴァスを目指して俺の指がほふく前進する

三木さんのマンコは既にビチョビチョに濡れていた…スコールに見舞われた密林のようだ



「奥さん…もうこんなに…」


「恥ずかしい…」


コリコリした敏感な突起を探り当て、指先で転がす


「あぁ…そこ…イイ…も、もっと…」


三木さんの腰がクネクネとベリーダンサーのような妖艶な動きを始めた…

暴れん坊はスッカリ三木さんに手懐けられ、餌を待つ獰猛な獣のように今か今かと涎を垂らしている


「奥さん…マンコ見せてください…」


三木さんは俺から目を逸らして頷いた

俺は靴を脱いで上がり框に上がり、三木さんをひんやりしたフローリングの床に仰向けに押し倒し、パンツを脱がした

脚を掴んで左右に開く


す、スゲェ…


綺麗に整えられた陰毛の下には薄紫色の淫靡な花弁が見事なまでに咲き誇っていた

その中心はたっぷりと蜜を蓄えてヌラヌラと光っている

俺は堪らず、妖艶な花にしゃぶりついた


「はぁぁん…」


花弁から放たれる淫らな香りが、食べ頃であることを示していた

俺の舌先は三上さんの敏感な陰核を探り当てて刺激する


「あぁっ…よ、吉田さん…私…そこ…とっても弱いの…あっ…あっ…もっと舐めてぇ…」


こ、こんな綺麗な顔して、なんてスケベな女だ…

俺は三木さんを虜にしてやろうと、懸命に舐めた

身体は蛇のようにクネクネとうねり、蜜壺は鯉が餌を求めるように涎を垂らしながらパクパク動いている…


俺は暴れん坊のマグナムを涎まみれの蜜壺にあてがった


「奥さん…いいですか…」


三木さんは頷いた

「は、早く…早く入れて…」


マグナムを三木さんの奥深くに沈めていった


「う…うおぉおお……」

「あっ…あぁ…ん」


やった…遂に憧れの人妻、三木さんと男女の関係に…

俺は自慢の強い足腰を利用して、荒々しく腰を振り始めた


「あぁん…凄い…あっ…あっ…凄いわ…こ、こんなの初めて…」


とめどなく溢れてくる蜜が絡みついてマグナムの銃身が黒く光っている

薄紫の花弁は充血して赤みを帯びてきた


「あぁっ…だめ…凄すぎて壊れちゃう…い、いく…イっちゃう…」


もうすぐだ…。

三木さんの爪が俺の腕に食い込む

身体は痙攣し始め、膣は俺のマグナムを捻り潰さんばかりに締め付ける

こ、こいつはたまらん…ヤバい締めつけだぜ


「う、うおっ…で、出る…!」」

「イク、イク…イっちゃう~…!」

も、燃え尽きた…






「…田…ん」


「…の…し…さん?」


「あの…吉田さん…?」


「あ、あの…吉田さん…?だ、代金の支払いを…」


「アッ、は、はい…!す、すみません!え…っと、税込みで1296円です…。」


し、しまった…妄想が捗り過ぎて、うっかり射精しちまった…

うわぁ…べったりして気持ちわりぃ~…


「ん…な、何か変な匂いがしません…?」

「…え?そ、そうですか…?」

ヤバいヤバい…射精したのがバレちまう…

代金を受け取った俺はそそくさと退散して車に戻り、パンツの中にベッタリこびりついた精液をティッシュで必死に拭うのだった









2軒目・吉田青果店(終わり)









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genre : アダルト

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2016.09.13.08:51

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2016.09.13.09:43

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: な、なんとー

2016.09.13.11:51

今回はコミカルな内容だったので、エロさが足りなくて申し訳ありません

奈々さんの方は、ますますエロくなってい参りますのでそちらをご期待ください

短編や商店街シリーズは毎作品ごとに雰囲気を変えたり、新しい試みに挑戦してみたいと思います^^

Re: No title

2016.09.13.11:54

れいな様

吉田さん、妄想し過ぎな設定になっています
病的な妄想癖を持つ男性

妄想で射精は聞いたことないですね~
夢精は耳にしますけど…^^;

管理人のみ閲覧できます

2016.09.14.20:27

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

2016.09.15.08:07

マッピー様

今回はコミカルなお話にしたかったので、妄想というオチになってしまいました

商店街シリーズの次回作品はミステリっぽい官能作品になる予定です
本日更新の短編も作者お気に入りの作品となりましたので、是非読んで下さい
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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