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「夏祭り」(4)

2016.09.21.14:21

俺はパソコンの電源を入れ、DVDを入れた

「クソっ!何なんだ…ウチのポストにこんなもの入れやがって…」

妻は集会所に居るはずなのに…なぜ男はウチのポストにこんなものを…

強気な言葉とは裏腹に不安で胸が押し潰されそうだった



あぁ…や、やっぱり…


嫌な予感は見事に的中していた…PCのモニターからは信じたくない残酷な現実が俺の目に飛び込んできた


PCのモニターにはこちらを向いて股を開いた、全裸の妻が映し出された

濡れた髪がまとめられている…これは昨夜の妻だ…


恥ずかしいのか掌を口元に当てた妻は、背後から2人の男に抱きかかえられて大股開きにされている

「奥さん、おまんこがバッチリ丸見えだぜぇ~」

「や、やめてぇ!こ、こんな事…やめてください、お願いします…」

「何言ってんの奥さん、担ぎ手に奉仕するのが町内会のお仕事でしょう!たっぷり楽しませてよ~」

「こ、こんなの…犯罪ですよ…」

「じゃあ警察に届けたらいいじゃん、奥さんのおまんこが映ったこの動画…近所にばら撒いたりネットに公開したりしちゃっても良ければどうぞ…」

「そ、そんな…」

「この動画、旦那が観たらどんな反応するかなぁ~」

別の男の手によって妻の性器にはビール瓶の細い注ぎ口の部分が根元近くまで挿入されてしまった…

「あぁああああ…だめぇ…」

「おお~入っちゃったよ~、スゲェな奥さん!!」

他の男達は大喜びでスマートフォンを妻の性器に向けて、次々に写真を撮り始めた


ビール瓶を抜かれたかと思うと、今度は妻の性器が大写しになった

誰かが妻の小陰唇を摘まんで左右に引っ張って「奥さんのビラビラ…こ~んなに伸びるぜ」と笑っている

「おい見ろよ、クリがこんなに勃起してるじゃん!!」

別の誰かが皮を剥かれた妻のクリトリスを箸で摘まんで引っ張っている

「あっ…あぁ~ん…そこはだめぇ…あっ…あぁっ!」

感じているのだろうか…妻が喘ぎ声をあげている…


一旦映像が切れ、再び映し出された映像にはマングリ返しにされた妻が映っていた

妻の身体を抱えている男は40代だろうか…その男の背後や妻の下半身の周りには何人もの男達が取り囲むようにして妻の性器を覗き込んでいる

「うわぁ~、まんこ丸見えじゃん…こんなことされてる奥さんの姿見たら、旦那さん失神しちゃうんじゃねぇの?ギャハハハ」

妻の性器が男達の手で拡げられた

「うひょ~、穴ん中まで丸見えだぜ」

「すげぇな…パクパク動いてんじゃん…綺麗な顔してエロいまんこしてんなぁ…」

「ギャハハハハ…」


妻は完全に男達のオモチャになっていた

妻の性器は飽きるまで弄り回され、妻の口には代わる代わるペニスが突っ込まれた


しかし妻は抵抗していなかった…ただ恥ずかしそうに頬を染め、喘いでいるだけだった…


「もう我慢できねぇよ…」


や、やめてくれ…!

俺の必死の願いもむなしく、遂に男達は妻の性器に勃起したペニスを挿入し始めた…


それでも妻は抵抗しているような素振りを見せない…いや…むしろ感じているようにすら見える

「あん…あん…凄い…あぁっ…い、イっちゃう…」

信じられない妻の姿だった

あれは本当に妻のめぐみなのだろうか…

こんなにも激しく乱れる妻の姿を目の当たりにするとは…


あんなに献身的に家族や町内の為に動き回っていた主婦の手本のような妻が…モニターの中では淫らな雌になってしまっている


俺は悔しさの余り自分の太腿を何度も何度も、自らの拳で叩いた

目からは涙が溢れ、モニターが霞む…

クソッ…こ、こいつら…皆殺しにしてやる…


激しい憎悪と嫉妬がこみあげ、身体からは冷たい汗が噴き出してくる

下半身が燃えるように熱い…

自分のペニスがズボンを突き破りそうな程、固く勃起していた


今、この瞬間も妻は男達の慰み者になっている


モニターの向こうの妻の膣から白濁した男達の精液が流れ落ちている

俺はどうしたらいい…

警察にでも通報するか…?

でも、この状況…同意の上には見えないだろうか…

それとも、妻を助けるために勇気を振り絞って集会所へ乗り込むべきなのか…

助ける…?

妻は助けてほしいと思っているのか?

邪魔をすることになるのではないか…?


モニターの中の妻は男のペニスを頬張っている

妻の性器には別の男のペニスが深々と突き刺さっている…


俺は大量に射精した…

なんで…

なんで俺は射精しているんだ…


俺の愛する美しい妻が、こんな底辺どもの肉便器にされているというのに…





日付が変わった頃…

妻が帰ってきた

俺はPCの前に座って引き続きDVDを観ていた

妻は俺の横にゆっくり近付いて、はち切れんばかりに勃起した俺のペニスを見つめている

辺りには射精2回分の精液が垂れている…


妻が屈んで、俺のペニスを握った

ゆっくり上下に動かし始める

妻の髪の毛から酒と煙草の臭いがする…

妻が俺の顔を見上げた


「アラアラ…こんなにしちゃって…」


「めぐみ…お前…」


「これ…気に入ったの…?」


「ああ…。そうみたいだ…」








終わり






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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2016.09.21.15:59

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: なんてこった、パンナコッタ!!

2016.09.21.18:23

ばんぶう様

ちょっとアッサリ目覚めさせ過ぎた感は否めませんが、そこに至るまでが思っていたより結構長引いてしまったのでご了承ください

設定を細かく書きすぎると長くなってしまいますね~^^;

プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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