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「いじめっ子といじめられっ子の再開」(3)

2016.09.26.08:16

私がボッキーに対して行っていた虐めの数々…



ボッキーは小太りで不細工な大人しい男子だった…目立たない地味な男の子…私はそれまで、ボッキーの存在さえ気にも留めていなかった

中学2年の時、仲間の誰かが言った一言が全ての始まりだった

「ねぇ涼子…あいつ、いっつも涼子の事見てるよ…アンタの事好きなんじゃね?」

「ホント、涼子の事よく見てるよね…超キモイんだけど…」

私がボッキーを見るとアイツは顔を赤くして下を向いた

そんな事はアイツに限らず日常茶飯事だったし、正直なところどうでも良かった

でも仲間は違った…


放課後、仲間達は私達の溜まり場だった空き教室にボッキーを連れてきた

ボッキーはチカとメグに左右から抱えられるように連れてこられ、私達の前に正座させられた

チカがノートを投げてよこした

ノートを開くと下着姿や裸の女のイラストが描かれていて、隅に「真田さん」と書かれていた…真田さん大好きという文字がたくさん書かれたページもあった


「キャー!何これ~こいつキモくね?」

「お前、いつも涼子の事エロい目で見てたのかよ」


その日から私達はボッキーに性的な悪戯をするようになった

始めのうちは、私のパンツが見えるようにボッキーの前にしゃがんだり座ったりして、ボッキーが勃起する様子を楽しんでいるだけだった

でも、女の子だって思春期は性的な事に興味がある…そのうちに仲間達は徐々にエスカレートしていった


ボッキーのブリーフを下して勃起したペニスから射精する様子を見たくなる

包茎だったペニスの皮を剥いて赤い亀頭を露出させたくなる

絵筆や書道の筆先でボッキーのペニスを刺激して反応を楽しんだり、水の入ったペットボトルをぶら下げて勃起力を量ったりした

肛門にボールペンを刺したり、勃起したペニスに唾を吐きかけたり、恥ずかしい姿を写真撮影したこともある

射精させるときはいつも仲間の誰かが、手か口でしていた


ボッキーを勃起させるために私はボッキーに対して何度も肌を晒した

最初は下着だけだったのに、次第にオッパイや性器を見せるようになっていた

さらには見せるだけでなく、触らせたりもするようになる

仰向けにされたボッキーの顔に跨って性器を舐めさせたり、性器を弄らせたりしたこともある…

チカやメグ…他の仲間が下着や性器を見せてもボッキーは興奮しなかった

だからボッキーを興奮させるのはいつだって私の役目…


当時、私は既に処女ではなかったが、どんな相手にだってセックスの時に性器を見せ事はなかった

カッコイイ先輩とセックスする時も決して性器は見せなかった

皆、見たがったが決して見せなかった

恥ずかしかったからだ

性器をじっくり観察させたり、触らせたりしたのはボッキーだけだった…


だから私達はボッキーを虐めていたんだけど、他の男子達が虐めの内容を知ったらボッキーを羨ましく思うのかもしれない



そんな、あの頃の様子がリアルに描かれていた…

勿論、イラストの性器は修正されていないリアルな性器が描かれていた

ボッキーは忘れていなかったんだ…







「真田さんの性器の細かい部分を忘れないように、家に帰ると直ぐに絵にしていた…」

「匂いだって、味だって忘れたりしない…、毎日のように思い出してオナニーしたよ」

ボッキーの指や舌の動き…絶妙だった…

実はあの頃もボッキーに愛撫されるのが楽しみになっていたんだ…ボッキーは上手だったから…

成長したボッキーは私の身体を知り尽くしているようだった

肉眼では捉えることが事が出来ないくらい高速で動くボッキーの舌先が私のクリトリスを弾く…

こんなに不細工な男の虜になってしまうなんて…

私は1日に何度も何度もイカされる…


夫が出張し、娘が幼稚園に行くと、私はボッキーの元へ通うようになっていた

ボッキーは奥さんのシフトをメールで教えてくれる


あの頃は射精させるのは私の役目じゃなかった

でも、今は違う…

あの頃の、邪魔だった仲間はもういない


逞しく成長したボッキーのペニス…

毒々しくいきり経った姿は獰猛な大蛇を思わせる

舌先で大蛇の喉元を舐めると、透明な粘液が溢れてヌルヌルになる…

ボコボコと太い血管が浮き出て、けたたましく反り返った真っ黒なペニスが私の性器を貫く

メリメリと肉の壁を押しひろげる…

気持ちイイ…

今迄の誰よりも…

大丈夫…ピルを飲んでるから…だから中にいっぱい出して…

ボッキーのペニスは私の膣を突き上げ、その最深部に大量の体液を注ぎ込む




太陽がすっかり巨大積乱雲に覆われた

空は真っ暗になり雷鳴が轟き始める











終わり
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genre : アダルト

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管理人のみ閲覧できます

2016.09.26.12:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: OH!ハッピーなボッキー

2016.09.26.14:48

ばんぶう様

ちょっと期待を裏切る結果となってしまって申し訳ありませんでした

いじめっ子もいじめられっ子も別の意味で相思相愛となっていたというお話が書きたかったのです^^
プロフィール

紫

Author:紫
普段は接客業をしており、暇さえあればエッチな妄想をしています
官能小説は書き始めたばかりのヒヨっ子で至らないことだらけですが、宜しくお願い致します。
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